たまには家事サボって楽チンごはんしたい

夏休み....。普段なら保育園でおいしい栄養たっぷりのお昼ごはんをいただいてくる子どもたちも、休みの日は三食おうちごはん。一緒に過ごせるのはとってもうれしいのですが.....献立考えるのも、実際に調理するのも、まあまあ大変(*_*)

私がそこまで料理のレパートリーが多くない上に(これは言い訳です苦笑)、下の子は後追い真っ最中+上の子はスーパー偏食で食べられるもの少ない、というなかなかのハードルでして。気になっていたけど利用したことがなかった【マクドナルドのデリバリー】をついに利用しました。

デリバリーの方法は複数あり

マクドナルドをデリバリー依頼するには、いくつかの方法があるようです。その中でも、マックデリバリー(マクドナルド公式)と、Uber Eatsを比較してみました。以下にその違いを紹介しますので、参考になればうれしいです。

その1. カスタマイズの可否

わが家にとっては最重要事項。スーパー偏食の上の子が数少ない、食べられるもののひとつ、チーズバーガー。ですが、毎回ケチャップやたまねぎ、ピクルスなどはすべて抜いて購入します。そのほかにも、ポテトの塩加減とか、実はバーガー類の具増量?とかもやってくれる場合もあるそうですね(インターネット情報です)。

それがデリバリーでもできるか??

答えは、
マックデリバリー 〇
Uber Eats ✕
でした。

これは迷うポイント!わが家では今回は、この下に示すもろもろの比較の結果、Uber Eatsで頼んで、届いた後に開いて除去しました(除去した具はママのハンバーガーに移行されました)。

その2. 最低注文額や手数料

<最低注文額>
マックデリバリー
1500円~
Uber Eats
なし(ただし700円未満には150円の手数料あり)

<手数料>
マックデリバリー
・商品の料金にサービス料上乗せ(明確な記載は見つけられませんでしたが金額はUber Eatsと同じだったのでおそらく10%)
・配達料金300円
Uber Eats
・商品の料金に10%の金額がサービス料として上乗せ
・配達料金50~550円程度(距離や地域等の状況により変動)

わが家ではおそらく店舗の距離的にですが配達料金はUber Eatsのほうが安く、頼みたいものが多くなかったので1500円に到達せず、Uber Eats一択でした。

その3. 最短配達時間

これはおそらくランチ時という混み具合に左右されたと思いますが、わが家の注文時の最短配達時間が、
・マックデリバリー最短2時間後
・Uber Eats20~40分後
でした。11時半くらいに注文しようと思って見たので、混んでいたのだと思いますが、そのときの最短配達時間、要チェックです。

たまにはおサボりごはん、デリバリーもおすすめです

わが家ではほとんどデリバリーは利用しないのですが、ちょっと、あまりにも楽すぎて....ハマってしまいそうです...!!暑いし、こどもたち連れて外に出るのもひと苦労。たまには家事を休憩して、楽チンごはんを!

この記事を書いたブロガー

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mam*さん 音楽と語学学習と化学が大好き!な2児のママ

神奈川県在住のメーカー勤務研究員。長女3歳、長男0歳、夫の4人家族。夫婦ともに福岡県出身のため家の中はプチ博多。語学学習と音楽が大好き。現在育休中、2022年4月に復職予定。

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