皆さまお疲れ様です。

不定期に書かせてもらっている育児記録シリーズ。早いもので前回から約5ヶ月が経ち、末っ子の娘は9ヶ月になりました。

今はずり這いを覚えて部屋中を気ままに移動しています。

離乳食は2回食。お座りも安定してきました。おしゃべりも「たー!」「あー!」と感情的で上手です。

赤ちゃんの育児は3人目ですが、成長の早さを改めて実感しています。

ただ、僕は平日仕事に出ており殆ど会えず、気がついたら出来ることが増えている状態なので嬉しいけど少し寂しい複雑な気持ち…

今回はそんな3人の子どもを育てていく中で感じたことやモヤモヤ(?)していることを挙げてみようと思います。

末っ子はタフに育つ説

様子を見ているとウチの末っ子は人見知りをあまりしません。それは元々の性格もあると思いますが、お姉ちゃんやお兄ちゃんがいる影響も大きいと思っています。

両親以外で、少し歳の離れた子どもと接する機会を持つというのは第一子では中々難しく、当時、パパ・ママしか周りにいなかった長女は人見知りがものすごかったので、その意味で兄弟の存在は大きいんだなぁと感じています。

また、良いのか悪いのかわかりませんが保育園に入る前からお兄ちゃんに風邪を移されていたりと、タフな環境に身を置いているので、ゆくゆく風邪をひきにくいといったでプラスの効果が働いてくれたらと期待してます。

という訳で、末っ子は精神的にも身体的にも強くなるんじゃないか説。

これは余談ですが、上の子供たちも赤ちゃんと接することで自分の「お兄ちゃんだから!」的な立ち位置を意識して振る舞ったりと精神的な成長が見えたりするので、赤ちゃん返りなどの心配はありましたが、結果としてお互いに良い意味で影響し合っているのでこのまま行ってくれたらと淡い期待を抱いております。

兄弟ゲンカ問題

どの家庭においてもテッパンの問題といえばそれまでですが、長女と長男は歳の差が4歳あるものの喧嘩が絶えません。

少し前まではそんなこと無かったのですが、長男のイヤイヤ期から関係が悪くなっていきました。

男子特有のしょうもないイヤイヤに絡まれウンザリする小学生女子の構図。そこは男子を代表して僕が謝りたい。いや、しかし、そんなもんなのです、男というのは…

ただ見ていると喧嘩の原因はその時々で違いますが、どっちもどっち的なものですね。

2人とも末っ子には優しいですが、それとこれとは話が別のようです…

一方的に「仲良くしなさい!」と押し付けるのも違うと思うし、時間が解決する事もあると思うのでしばらくは見守るつもりです。

時間を作ってあげられない問題

子供たち個別にかけることができる時間が少なくなるのは仕方がないのですが、それは子供たちには責任のないことなので申し訳なく思っています。

特に長女は歳下の2人に生活サイクルを合わせているので余計にそう思います。

なので、できるだけ時間を作って週末に下の子たちがお昼寝をしている間に長女だけお出かけに連れ出してあげることを時々しています。

ただでさえ親2人・子供3人と親が数的にマークしきれない状態なので考えながら試していきたいと思っています。

習い事問題

今のところ、長女は2つほど習い事をしています。

ゆくゆくは下の子たちにもやりたいことをやらせてあげたいのですが、自分達が働きつつ子供たちの複数の習い事をいつのどの時間に入れたら仕事とのバランスが成立するのかを既にイメージできません(笑)

特に長女はある程度の年齢になったら自分で行って帰ってきてもらうようになるんだろうけど…

兄弟で何個も習い事をさせているお家は、何をどうやっているんだろうといつも思います。
(聞けば良いんですけどね、家の事情とか聞きづらい)

あとがき

だから結局、3人育児ってどうなの?

と聞かれれば第一声は「大変!」になるかも知れません。だって単純にタスク3倍なんですから。

でも、子供たちそれぞれの楽しかったことや嬉しかったことを一緒に経験できるのも3倍なので、ざっくりですが『良いもんですよ』というのが本音です。

大変なことは多いけど、子供たちの成長を見守れるのは今だけなので頑張っていきたいですね!

この記事を書いたブロガー

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まさ太さん 色々な現実とガッツリ取っ組み合う3人の子供の父親です。

6歳(女)、2歳(男)、0歳(女)。自分の感じた育児や家事での使えそうなあれこれ(失敗、反省談も…)をパパ目線でゆるく共有していきたいと思っています。何も特別なことはない普通の父親の普通の(はずの)育児ですが、少しでも役に立てれば嬉しいです!

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