/ 2022.09.26

はじめに

我が子が今6歳で年長です。

のびのび幼稚園に通い3年目ですが、実際通ってみてどうだったのかをお伝えします。

あくまでも個人の主観が入ったもので、通っているのびのび幼稚園の事柄ですので全てののびのび幼稚園に当てはまるとは限りませんのでご了承ください。

のびのび幼稚園とは?

そもそものびのび幼稚園の定義は、いろいろ人によって少しずつ違うと思います。

私の感じる定義では【お勉強らしいことはせず、ひたすらのびのび自由に遊ぶ】でした。

コレを聞くと、え?ただ遊ぶだけ?大丈夫なの?先生何もしないの?と思われる方もいられると思います。
 


これからは通っている園についてお話しします。

見えない部分が大事

私もそうですが、子どものできた結果に対して「わー!すごいね!」など褒めたり、ひらがなや足し算など目に見える成果に対して褒めたり残念がったりしてしまいます。

ですが、園では紙面の点数結果ではなく、遊びの中で目に見えない心の部分をめいいっぱい伸ばしていこうとしてくれます。小さなうちは木の根のようにしっかりと土に根を張り、土台をしっかり作っていこうとしてくれる場所でした。
根がしっかりはれてないと、何か壁にぶち当たった時根こそぎ倒れてしまう。

喧嘩をしても、悲しい想いをしても自分で立ち上がる方法を学ぶ機会としてその気持ちを大事にする。


我が子は、年少の担任からの話で入園児時かなりビクビクしていて、どうせ私なんてできないとマイナス思考全開で取り組む事が多かったみたいです。

園は、皆んなと一斉に取り組んでいく時間でも無理矢理嫌なことは強要はされず、そんな時は先生達が「そう言う時もあるよね。わかるよ。どうやったら楽しくできるかさ一緒に考えてみようか?」か、もしくは、違う場所で遊びたいなら先生がついて一緒に思いっきり遊んでくれたりもします。

これには、私もビックリしました。笑

正直それで大丈夫なのかな?小学生になれる?とかも考えが過りました。

しかし、やらされるんではなく、遊びの中で自分が気づいて動ける力を大切にしてくれた先生がたくさんいます。


時間は長くかかると思うけれど、子ども達の自主性、自立する力を信じたいとの事です。

先生に言われたからとりあえずするやなんとなくみんなしてるからやるでは、小さい頃は良くても、進路や試練が来た時、自分の考えなく受動性で生きていると不安しか無かったり自分でどう動いたらいいか困ってしまうと個人的に思います。

そんな我が子が年長に

年少
○恥ずかしい
○どうせ私なんて思考
○先生の話をモジモジして聞く
○幼稚園の出来事聞いてもわからないしか言わない

年長 
○人前でしっかり大きな声で話せる
○失敗は成功のもとだよねと楽観思考
○静かに先生の話を落ち着いて聞く
○自分で困った事があれば、親や先生に相談したりする事ができる
○幼稚園の出来事の嬉しかった事辛かった事を自分から話す

と、本当にビックリするくらい変化しました。

それに、お勉強を幼稚園でしてなくても、自発的にひらがなしたい!そうすればお手紙を友達に渡せるからと自発的に家でドリルしてみたりして学びました。

もちろんまだまだ成長中なので、見守っていこうと思います。

もちろんのびのび園もメリットデメリットあるかと思いますが、個人的にはたまたまいい相性の園を選べてデメリットはあまり感じませんでした。

私自体勉強が苦手ですし、どちらかというと、臨機応変に楽しく生活して欲しいと言う考えです。

我が家はのびのび育ってるようです。

この記事を書いたブロガー

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ゆんさん

6歳の娘とヤンチャな4歳の息子をマイペースにワンオペで楽しく育児中です。
保育園で元保育補助として勤務。育児グッズで役立つものや知識を書いていきます。

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