/ 2022.12.06

新年から家族で楽しめる!手作り福笑い

ひまわり♪です。今回は誌面でも掲載されております、お正月遊びの「福笑い」が自宅で簡単にできるので紹介します。

これは、幼稚園で働いていた時に、年少さんのクラスで実際に取り入れた遊びだったのですが、キャッキャと、楽しい笑い声が聞こえた楽しい時間になりましたよ♪

トップ画面の画像は娘が2歳の時に私が作ったものになります。なかなか楽しんでくれていましたよ!!

月齢別の遊び方も紹介しますね。

まずは材料。
・色画用紙
・白い画用紙
・ハサミ
・ノリ
・えんぴつ
・作りたい福笑いの参考画像など。

です。

1.画用紙で福笑いの顔の土台を作る

作りたい福笑いの顔のパーツを作ります。

ここでは本家?!のオカメさんの顔でご紹介していきますが、お家で作っていただく場合はキャラクターの顔でも。

今年の干支の動物のお顔で作るのも楽しいですよ〜2023年は卯年なので、ウサギの顔はお子様も喜びそうですよね♪

白い画用紙に適当に丸を書いて、ハサミで切ります。(顔部分)

2、3歳→大きな丸が書けそうなら、保護者の方と一緒にお顔を書く。

3歳以上〜顔を書いて、ハサミが使えれば自分で切る。

作りたい顔の形によって、お子さまと一緒に書くか、保護者の方が書くか決めても良いと思います!

2.作った顔の土台に合わせてパーツを作る

まずは、顔の土台に合わせて髪の毛の部分を何となく合わせて、書いていきます。

ここは、難しいので保護者の方が書き、ハサミが使えるお子さまは下書きの線に合わせて切ってもらいましょう!

3.目・鼻・口のパーツを作る

これも、自由にパーツを書ける子は書いてハサミで切る。難しいお子さまは、保護者の方がパーツを書いて切る。

口などは比較的書きやすいと思います。赤の画用紙であればどんな形になっても割とお口に見えますので!笑

4.髪の部分と目の黒目だけのりで貼る

これはオカメさんを前提にしているので、目なども黒い目だけなら貼る必要はないですし、髪の毛も福笑いの一部としてやりたい!と思えば無理に貼る必要もないです。

頭の装飾もお好みで作っても、作らなくてもどちらでも大丈夫です。
(我が家は可愛さを少しでも出したくて作りました)

保育ではないので、ご家庭で作るものはフリーハンドで適当に書いて切っても十分楽しめます。

この例のものも、10分ほどでざーっと作ったのでご勘弁くださいませ(笑)。

全てのパーツが作れたら完成!子どもと一緒に作って遊べるのは楽しいですよ♪ 福笑いは目隠しをするものですが、小さな子どもは目隠ししなくともパーツを置いて変な顔にして楽しんだりするのもオッケーです。

教育的なことも取り入れると目はお顔のどこにあるかな?なんて声がけして顔の認識にも繋がります(娘はそうやって遊んでおりました)。

新春から、手作り福笑いでたくさん笑って良い年にしましょう!

おまけ。うさぎ♪

2023年の干支のうさぎバージョンです!こんな感じで作ってもかわいいですよ。

手作り福笑いで、新年からハッピー!

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ひまわり♪さん

音大ピアノ科卒、元幼稚園教諭、現保育スタッフ兼パン屋スタッフ。
piano♪を習い始めた4歳の娘がいます。ひまわり♪です!

以前はリトミックイベントを開催しておりました。イベント情報を集めて参加することが大好き。

おうちパンマスターの資格を持っていたり、ちょっとしたモデル経験もあり。甘い物も好き♡

特色としては、音楽や子育て、保育に関することも皆様にお伝えしていきます♪子育てを一緒に楽しみましょう!!

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