/ 2022.11.18

「娘の体温が低い!」とパニックになる私

10月のとある深夜、寝苦しさから起きた私。夜中に起きると必ずわが子の寝顔を見ながら「かわいいなぁ」と親バカな時間を過ごすことが習慣になっていますが、この日はいつもと少し違いました。

ふと娘の手に触れると体温が低いんです。気のせいかなと今度はしっかり握ってみる。やはりだいぶ低い!「え!冷たい!大変!」パニックになる私。

慌てて体温を測ると「ん??」36.7度。何度測っても平熱なんです。騒いでいる私に気づいて起きた夫も、はじめは心配そうにしていましたが「平熱なら大丈夫だよ」と。その言葉に少し安心しましたが、私の手に感じるこの冷たさは何なのだろう…しばらく頭がグルグル。

私が熱ある??

何度考えても私が感じるこの引っ掛かり。しばらくボーっと考えていましたが、先ほどの慌てた気持ちから気づかなかった重苦しさとボーっとする頭に自分の体調の悪さにきづきました。

なんとなく自分の体温を測るとまさかの38.9度「えー!!」と心の声が。そう、娘との体温が2度違えばそれは冷たいように感じるはずです。納得と同時に、深夜に騒いだ申し訳のなさと恥ずかしさから寝付くまでしばらく凹んでいました。

反省から学んだこと

子育てにはいろいろなことがありますが、今回ばかりは思い返すと今でも恥ずかしい気持ちになります。仕事・家事・育児…山積みで慌てることが多くなった毎日。思ったことや感じたことをすぐ言葉にするようにもなりましたが、今回のことで冷静に落ち着いて考えることが大切だと改めて感じました。

その後一週間続く39度の高熱に、娘の心配どころではなくなった私です…

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佐々木 麻衣さん 野菜料理研究家ママ

野菜料理家・野菜保存アドバイザーとして料理教室の開催や、野菜保存の指導・食品ロス削減に配慮した使い切りレシピの提供などをしています。
また親子参加型の畑収穫体験の運営をしています。

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