/ 2022.11.14

今年の新規開設園に入りました

わが家は今年の4月に、兄弟そろって新設の保育園に入園しました。新設の保育園に入るにあたり、「新規園は色々と大変」というような話を現実にもネットでも聞いていたので不安もありましたが、実際通いはじめて今はすっかりその不安も吹っ飛び、楽しくありがたく通っています。

今回はわが家が新設の保育園に入ってから今に至るまで、新設園だからこそ感じたことをまとめていきます。

小規模保育園に入っていた長男と1歳入園の次男

そもそもなぜ新設園に入園したのか、わが家の理由をお話しします。

1.長男が小規模園に通っていた
長男はもともと小規模保育園に通っており、3歳で卒園&転園が必要でした。

2.次男は1歳入園
次男は11月生まれで、0歳4月入園には申し込まなかったため、激戦と言われる「1歳」入園でした。

3.何が何でも兄弟同じ園にしたい!!!!!!
これが最大の理由ですが、保育園の送迎は私が一人で行うため、絶対に兄弟で同じ園にしたいという確固たる気持ちがありました。

長男の園に次男を入れると長男卒園後に別園送迎になるため、兄弟そろって通える保育園を探す必要がありました。兄弟で確実に入れる保育園となると、新設園しかほぼ選択肢がなかったとも言えます。

もちろんその新設園が事前説明などで微妙〜だったら別の手段も考えましたが、わが家が応募・入園するに至った園は説明会の印象も良く、やや不安はあるもののこれなら新設でも大丈夫かなと思えたので応募しました。

私が感じた新設園のメリットと注意点

メリット・デメリットと書きますが、今となってはもはやデメリットは全く感じず、日々先生方に感謝が止まりません。しかし開園当初はやはりバタバタしたので、そのことを主に書いていきます。

【注意点】
☆入園してから2週間がとにかくバタバタ(これに尽きる)

もう、とにかくバタバタです。先生方も基本的に3月末までは別園にいるわけなので、4月1日からいきなり新しい子ども・新しい先生仲間・新しい施設でスタートして、そりゃバタバタしますよね。

具体的には
・朝の支度のルールが決まっておらず、何をどこにしまう・おけば良いのかわからない→翌週には決まってアナウンス
・特に1歳次男のクラスは、はじめて預けられる1歳たちが号泣して、教室内は阿鼻叫喚。
・展示物などもなく、担任の先生の顔と名前がわかる資料などもない→2週間後に展示されるように
という感じで、特に「全員はじめまして」の1歳クラスの受け入れが本当に大変そうでした。

☆入園前に担任の先生と話せない
入園前は保育園の運営会社、あるいは園長先生とは面談で話せるのですが、実際の担任の先生とは話せませんでした(担任になるであろう先生は、別園で仕事中なので)。

事前に子どもの話ができないまま入園になったので、やや心配な気持ちは残りました。

【メリット】
☆全員初めましてなので、特に3歳クラスで転園した長男は、一人だけ浮かないで済んだ。

長男はただでさえ恥ずかしがり屋で、お友達に馴染むまで時間がかかるタイプ。そのため既存のクラスに途中参加するよりも、新設園で全員ほぼ初めましての方が良かった気がします。

☆募集人数が多いので兄弟入園しやすい
これに尽きます。わが家は1歳3歳で無事兄弟入園できましたし、お友達の兄弟もそろって入園していました。周りを見回しても、兄弟で入園している家庭が多かったように思います。

☆施設も遊具も新品!!
新しく園舎を作ったこともあり、建物も新築でとても気持ちよかったです。トイレも綺麗で明るく、子どもが進んでトイレに行きたくなるだろうなと感じました。おもちゃも新品で、子どもも嬉しそうでした。

☆教室がひとつ空いているので雨の日も屋内で遊びやすい!
新設園は5歳児クラスの募集がないことがほとんどなので、5歳児クラスの教室は空き教室になっています。そのため雨の日はその教室を使って広々と遊ぶことができ、とても良いなと感じました。

事前説明と面談である程度安心できるなら新設園は大いにあり!

結果的にわが家は今の保育園に兄弟転園できて、大満足です!

最終的に今の新設保育園に決める際に確認したポイントは
・運営会社:すでに他の保育園を運営している会社か(初めて保育園運営に乗り出すよりずっと安心)
・説明会での様子:受け答えが的確か、担当者がしっかり回答できているか
この2点でした。

兄弟入園を考えている人には、選択肢のひとつとして十分アリだと思いました。

この記事を書いたブロガー

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Amiさん

2020年11月に第二子を出産し、2歳差男子2人との賑やかな4人家族生活が始まりました!長男出産後は都内企業で時短勤務、現在は産休育休中のワーママです。
体力無限の2歳男子に振り回されつつ、家族一緒にお出かけするのがなによりの楽しみ!育休中にスキルアップを兼ねて個人のブログも始めました。

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