/ 2022.11.27

いつもの朝の保育園送迎が

朝いつものように一緒に家を出たものの、三女が突然走り出し、いつもと違う道に行ってしまいました。急いで追いかけましたが、この付近は道が三つに枝分かれしており、最終的には1つの広場になるので、先に広場で待っていました。

しかし待てど暮らせど、なかなかやって来ません。仕事前のため気持ちも急いでいましたが、広場から三女が行ったと思われる道に戻るも姿はなく…。もしかして保育園に先に行ってしまったのかも?と思い、保育園に向かいました。

保育園到着、そこに三女の姿は!?

保育園でちょうどクラスメイトのお母さんに会い、「〇〇(←三女の名前)、見ませんでしたか?来る途中でいなくなってしまって。」と言うと「それは大変!!見ていないよ。もしかしたら保育園の中かしら?」

えーっ!? 保育園に入って探そうと思ったけれど、とりあえず今来た道を再度確認するため、お礼を言い急いで戻りました。

やっと見つかった!え?そこにいたの?

「〇〇!〇〇!どこにいるの?」とほぼ半泣き状態で付近を探しまくるも三女の声はせず。心配だったのはここのところ、不審者情報のメールが立て続けに来ているということ。

この狭い近所だというのに一体どこに行ってしまったの…(泣)。とりあえず家に戻っているかもと思い家に戻ろうとした瞬間、スマホが鳴り、見ると夫のお義母さんから電話。

「〇〇ちゃん(←三女の名前)、迷子になったといって家に帰って来てるわよ。」とのこと。

「えっ!?本当ですか?」

急いで家に帰ると三女の姿が。腰が砕ける、膝から崩れ落ちるというのはこういう時に使うのでしょうか。ホッとしたのもつかの間、心配が怒りに変わりました。

とりあえず、仕事に遅刻しそうだったのでお義母さんにお礼を言い、三女を連れて急いで保育園へ向かいました。

保育園に向かいながら、説教。「ごめんなさい」とショボンとする三女。保育園行く途中に先ほど保育園で会ったクラスメイトのお母さんに会い、無事見つかり家に戻っていました。ご心配おかけしましたと伝えました。

「〇〇ちゃん(←三女の名前)、1人で帰れてすごいね!でもお母さんに心配かけてはダメだよ」と言ってもらえました。本当にその通り。

無事に保育園へ送り、結局いつもの電車から3本見送りましたが何とか遅刻せず会社に到着できました。本当、朝の出来事は生きた心地がしなかったです。まだ始業開始をして間もないのに心身共にドッと疲れました。長い長い一日でした。

子どもの事件・事故が多いですが、子どもって突然何しでかすかわかりませんし、全く予測がつきません。来年4月から小学校入学ですが、無事学校までたどり着けるのか心配です。かなり言い聞かせたので本人は反省している様子。

もう朝から困らせないでね…(泣)。

子どもの突然の行動は本当に予測不可能 気をつけなければ

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ゆずミン♪さん 『3姉妹あるある』なら、おまかせ!自身も3姉妹の3姉妹ママ

11歳(女)、7歳(女)、5歳(女)。
癌サバイバーを経た3姉妹の長女が3姉妹の母となり、気がつけばワーキングマザー歴10年。現在は夫婦それぞれ習い事等で自分磨きに勤しむ余裕!?も。
ワクワクするようなライフハック情報をお届け出来たら嬉しいです。

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