/ 2022.12.01

成長するにつれて心配事が増えてきた…!

現在年中の息子は発達グレーとの診断がくだされています。詳しい病名は付けられていないですがおそらくADHDとASDだろうと推測しています。そんな息子ですが、成長するにつれて個性がどんどん強くなってきました。今まであまり気にならなかったことも、他の子に比べて「あれ?」と思うこともしばしば。

先生からのお話の中でも心配事が増えてきたため、悩みに悩んだ私は発達検査をお願いしました。これでしっかりと病名がついて手帳が貰えれば、少しは私の気持ちも切り替えられるかなと思ったためです。

まさかの結果に唖然…

検査時は4歳9ヶ月の息子ですが、まさかの平均値。「グレーゾーンじゃなかったの?」という気持ちでいっぱいで、嬉しいような嬉しくないような…。

詳しく聞くと検査結果の中にも凸凹があり、落ち着きの点は3歳レベルだけど図形やパズル問題は6歳レベルとのことで、平均すると年齢相応という結果になってしまいました。

子どもに親ができることは?

この結果を受けて親の私ができることとすれば、『子どもの得意を伸ばすこと』しかないと思いました。正直、凸凹があるなら平均ではなくてひとつずつ見てほしいという気持ちはありますが、今の環境ではこれが精一杯。

苦手なことを無理矢理やらせても、特性上できなければそれは子どもにとってただ苦痛なだけ。それなら、子どもの得意を思う存分伸ばせて自己肯定感を高められる環境を整えてあげたいと思いました。

発達障害グレーゾーンの受け皿がほしい

今の日本には発達グレーの受け皿がありません。息子は、定型発達の子どものように皆と同じ行動を取ることが苦手だけど、発達障害の子どもと同じ環境だと物足りない様子です。

保育園の先生にこれ以上の対応を求めるのも酷ですし、息子にはどっちつかずの環境に馴染んでもらうしかないのは親としては心苦しく感じますね。

発達グレーの人は思いのほかたくさんいるので、このような子どもの受け皿になる場が少しでも増えてくれたら嬉しいなーと思います。

個性を尊重できる社会になってほしい!

この記事を書いたブロガー

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ピヨさん 節税ポイ活をこよなく愛する健康オタクのシンママがんサバイバー

早生まれ4歳児を育てる、3度のがん治療を経て無事生還したシングルマザー。奇跡的に授かった愛する息子と2人で楽しく豊かに暮らせるように工夫して生活中。節税とポイント大好き!使える制度はフルで活用!無添加無農薬を見つけるとすぐ飛びつきます。食べたものから身体は作られる!

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