/ 2023.01.02

喜んでいたらすぐにやってきたつわり…

こんにちは。時短ワーママのACOです。今回は二人目妊娠中のお話です。実は11月末に第二子妊娠が判明しました。二人目妊活中だったので、とても嬉しかったです。が、喜んでいたのもつかの間…すぐにつわりが始まったのです。

一人目妊娠とは違うつわり

1回出産してるから、2回目は少し余裕があるだろう、なんて軽い気持ちがありました。そんな考えは甘かった…!つわりが一人目よりも全然重かったんです。

私は妊娠6週くらいからつわりが始まったのですが、
・おなかが空くと吐き気
・臭いで吐き気
・胃が痛くて口から出てきそう
・さっぱりしたもの&辛いもの食べたい
・あたたかいものは食べたくない
といった症状でした。一般的につわりと言われている症状ですが、これがどれも1人目の時より重かったのです。

1人目の時は3月末に妊娠、11月末出産だったので、春夏につわりを経験しました。主な食事は冷やし中華で、他にもそうめん、冷麦など冷たい食べ物がたくさんあったのです。これが、冬になると冷やし中華はどこに行っても売っていない…これが地味にきつかったです(毎日そうめん、冷麦も飽きる)。

育児は待ったなし

今娘は2歳で絶賛イヤイヤ期。着替えもイヤ、外行くのもイヤ、お風呂もイヤ、日常にイヤイヤがあふれています。その娘と向き合うには体調万全でないと難しいんですよね。体力的な余裕がないと、精神的にもやられてどんどんマイナスな方向に向かっていきました。

そして、娘は勘付いたのか超絶甘えん坊モード。おそらく母の異変にも気づいて、何かを感じとっている模様でした。自分もしんどいし、娘もしんどい。早くつわりおさまれ…と本当に思いました。

私は仕事はテレワークで、仕事で体を動かすことはないので、まだ仕事をしている方が楽でした。仕事が終わってからの育児がしんどい、育児は楽しくしたいのに、育児がしんどいなんて自分的にも苦痛でした。

最大限のリソース投入でつわり時期を乗り切る

育児はしなきゃいけない、家事も最低限はやらないといけない、仕事は変わらずやる、もういっぱいいっぱいでした。だから、夫や両親にヘルプをお願いしまくりました。夫にはお風呂をお願いしたり、寝かしつけもお願いしてみたり(ママ大好きな娘はめちゃくちゃ泣いていましたが)、休日夫がいない日に両親に来て娘と遊んでもらったり。

自分の状況をちゃんと話して、協力を仰ぐことはとっても大事だと思いました。誰かに話して気持ちを吐き出すことも大事だと思いました(妊婦は最弱メンタルだし)。

2人目妊娠でこんなに戸惑っているのに、2人目育児大丈夫か?なんて思ってますが、このまま順調におなかの中で育ってくれることを祈りながら、ゆるりと過ごそうと思います!

二人目妊娠には最大限のリソース活用を!

この記事を書いたブロガー

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ACOさん おうち改善PJ プロジェクトマネージャー兼CEO

天パ女の子(1歳)の新米ママ@育休中です。SIerでバリキャリ女子でしたが、出産を経て価値観が大きく変化。今は娘との生活をいかに充実させるか、復帰後のワークライフハーモニーをどう実現するか、同じIT業界に勤める夫と共に日々奮闘中。

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