小学生が長期休暇に入ると、毎朝の家事に「弁当づくり」が追加されます。この時期は、ただでさえ慌ただしい朝がさらに忙しくなります。わが家ではありがたいことに、夫が朝食を準備するついでに弁当づくりも担当してくれています。

「焼きそば弁当がいい!」との長男の要望に応えて、朝からフライパンをふる夫を見ると、私にはとても真似できないなぁと思います。

弁当づくりの基本ルール

夫は短時間でサッと弁当をつくります。ラクに準備するため、弁当のおかずはパターン化していると教えてくれました。基本のおかずはこんな感じでほぼ固定しています。

・メインは、冷凍食品(唐揚げ、ハンバーグ、グラタンなど)
・緑色は、冷凍ブロッコリーか冷凍枝豆
・赤色は、ミニトマト
・黄色は、卵焼き

冷凍食品やミニトマトは詰めるだけなので、朝に調理するのは卵焼きだけです。

冷凍食品は強い味方

メインを冷凍食品にする理由は、「準備がラク」もありますが、夏場の保冷剤がわりするためです。子どもの学童では、弁当は昼まで部屋に置いたまま(冷蔵庫では保管しない)なので、傷みやすい食品はNGです。そこで冷凍食品のおかずを凍ったまま弁当箱に入れ、冷やすことにしました。

夫の弁当バリエーション

基本のおかず+ご飯を詰めるだけなら15分ほどで弁当が完成します。もし私が弁当づくりの主担当者ならば毎日このパターンを繰り返すと思いますが、夫は子どもたちのリクエストに応えてサンドイッチやおにぎりなどもつくっていました。夫が弁当づくりの担当で、一番喜んでいるのは私よりも子どもたちかもしれません。

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ヨリさん

小3、小1、4歳の母。発達遅れのある末っ子の療育と仕事の両立が課題。共働き、3人育児の暮らしの工夫をブログ「よりみち家族」を書いていたら、1冊の本になりました。書籍「暮らしの最適化」発売中です。

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