里芋って下処理が面倒そう…でも、おいしい!そして、イモ類の中ではカロリーも低めのうれしい食材。ねっとりホクホクの里芋は、和だけじゃなくて洋風にも合います。簡単処理技でその魅力、ぜひ味わってくださいね。

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簡単皮むき技!

むき方
所要時間10
STEP1
里芋は皮ごと洗い、包丁でくるっと切り込みを入れる
STEP2
鍋に里芋を皮ごと入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかける。沸騰してから5~6分ゆで、周りが少しやわらかくなったら、ざるにあげて粗熱を取る。時間がない場合は、冷水に取って冷ます
STEP3
切り込みを入れたところから、つるっと皮をむく(手でもむけますが、包丁を使うとよりスムーズ。写真は半分むいたところ。全部むいてください)

「里芋のコンソメベーコン煮」を作ろう

材料 作りやすい量
里芋
3~4個
コンソメキューブ
1/2個
ベーコンブロック
100g
コショウ
適量
作り方
所要時間15
STEP1
皮を全部むいた里芋、ブロックベーコンは食べやすい大きさに切る。鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れて、火にかける
STEP2
沸騰したら火を弱め、あくを取る。ベーコンとコンソメを入れ落しぶたをして、中火で7~8分加熱する
STEP3
里芋にすっと箸が通るくらいになったらできあがり。好みで黒こしょうをかけて

余ったらポタージュやグラタンに!

コンソメ煮が余ったら、豆乳や牛乳を加え、ブレンダーやミキサーにかけて、ポタージュスープにしてもおいしいです。つぶさずホワイトソースとチーズをかけて、オーブンで焼けばグラタンに!ジャガイモやカボチャなどと同様、和にも洋にも合う里芋の旬は今ですよ~!

今回の器の話

シンプルな里芋の煮物も華やかにしてくれる今回の器は、石川県の九谷焼の中でも、若い人にも人気の「九谷青窯」という窯の器です。最近では、雑貨屋などでも時々見かけます。

かわいらしい花や蝶のモチーフが気に入っています。和食器なのにモダンな感じが、和のようで洋風の味付けにも合う里芋と似ている…ような気もします。

この記事を書いたライター

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すなみかずみさん
プラチナライター

小5男子、小1女子、年少男子のママ。家族みんなが食いしん坊!酵母でパンを焼いたり味噌を仕込んだり「食べもの作り」が好きです!

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