食後の洗い物は面倒なので、なるべく短時間で楽に済ませたいものです。そこで、洗い物の量や手間を減らすための、ちょっとしたポイントを3つ紹介します。洗い物が楽になるだけでなく、子どもが喜んで食べたり、環境にやさしかったり、良いこと尽くしです。

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【その1】食事の皿は…?

ワンプレートにすると、洗い物の数が減るので楽になります。また、お子さまランチみたいで、子どもも喜んで食べるようになるので一石二鳥。小さな子どもには、以下の写真のようなセリアなどの100均で購入できる食器が、手軽で便利です。

セリア「レンジ仕切り角皿 白」108円

小学生くらいになれば、無印良品などの陶器の食器を使ってもいいと思いますよ。

無印良品「磁器ベージュ角皿 仕切付 大」890円(「磁器ベージュ角皿 仕切付 小」は690円)

さらに、トレイを使うと食後、子どもが自分でキッチンまで運べるし、テーブルへの食べこぼしがなくなるので快適です。

【その2】汚れている食器は…?

ハンバーグのソースやカレーなど、食器にベタっと残ってしまいますよね。そのまま洗うのは大変だし、環境にも良くありません。

そんなときは、洗う前にペーパーで拭き取ってから、シンクに出しましょう。

鍋も同様です。

わが家では、トイレットペーパーを使用していますが、ボロ布(不要になった洋服やタオルなど)を使いやすいサイズにカットしておいて、使用するのもアリだと思います。

なお、わが家ではキッチンにトイレットペーパー、キッチンペーパー、ウェットティッシュを常備しておき、汚れた皿を拭いたり、キッチン周りをすぐに掃除したりできるようにしています。

【その3】グリルを使用するときは…?

コンロに備え付けのグリルはとても便利で、魚だけではなく肉や野菜、ピザなどを焼くことができます。でも、使用後に解体して洗うのは少々面倒です。

そこで、網の上にクッキングペーパーやアルミホイルを敷くのがベスト。脂が下に落ちず、洗い物が楽になります。脂が多い食材を焼くときは、アルミホイルの方が最適だと思います。

なお、グリルによっては脂が多い魚や肉を焼くと、クッキングペーパーに一時的に火がつくことがありますので、自己責任で使ってくださいね。

ちょっとした工夫で、面倒な家事を楽に!

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SAKIさん

4児ママのライフオーガナイザーです。仕事と育児、家事をこなして自分時間ももてるよう、収納や家事を仕組み化し、快適な暮らしづくりを応援します。

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