2019年はどんな年にしたいですか?「時間にゆとりのある生活をしたい」「家族でたくさん旅行をしたい」「自分の趣味を始めたい」など、いろいろあると思います。そこで時間と家計にゆとりが生まれる、私なりの手帳の活用方法をご紹介します。

index目次

2019年の手帳は準備OK?

今までいろんな種類の手帳を使ってきました。100均のコンパクトな手帳、時間系列で書けるバーチカルな手帳、システム手帳などなど…。

その中で一番便利に感じたのが、無印良品の「マンスリーウィークリーノート」です。マンスリーのページとウィークリーのページがそれぞれの月にあります。

そして、必要なときに貼る、ダイソーの付箋も併せて用意しています。

左:無印良品「上質紙マンスリーウィークリーノートB6・ホワイトグレー」990円※サイズによって値段が異なります
右:ダイソー「4カラー フィルムふせん(モノトーン ワイド)」108円

スケジュール管理をする

まずはマンスリー部分で全体のスケジュールを管理します。自分のスケジュールはもちろん、小学生の子どもたちの早帰りや振替休日なども書き込みます。

子どもの部分は、カラーペンで色をかえて分かりやすくしてもいいと思いますが、私はシンプルに1色で書いています。

子どもの予定は冒頭に子どもの名前(イニシャル)を入れて管理

献立を作成する

「マンスリーウィークリーノート」のウィークリー部分がちょうど3カ所に区切られているので、朝・昼・夜の献立を書くのにちょうどいいです。

子どもの園や学校が給食の場合は、朝・夜のみ書くでもいいし、自分の献立を書いてもいいと思います。

1.マイメニューを付箋に書き出す

新しいメニューに挑戦してレパートリーを増やしたいところですが、すでにある程度定番メニュー(=マイメニュー)が決まっていると思います。それを付箋に書き出していきます。

レパートリーが増えたらどんどん付箋に書き足していくと、バリエーションの多いオリジナルの献立表ができあがります。なお、そのままの付箋を使うと場所をとるので、私は横半分に切って使用しています。

2.手帳とは「別のモノ」に付箋を貼る

付箋は「別のモノ」に貼ります。私は、クリアファイルを手帳より一回り小さなサイズにカットして使っています。

このときに、主食系、肉料理、魚料理、副菜、スープ類などジャンル別に分類しておくと、献立を考えるときに献立が立てやすくなります。

3.献立を考える

冷蔵庫にある食材や直売所で買える旬の野菜などを考えながら、バランスよく献立を作っていきます。

ある程度、マイルールを決めておくと献立が立てやすいです。ちなみに、私はなるべく魚料理と肉料理が交互になるよう心がけています。

また、一日を通して「まごわやさしい」のま(豆)、ご(ごま)、わ(わかめ・海藻類)、や(野菜)、さ(魚)、し(しいたけ・きのこ類)、い(いも類・こんにゃく)が入ると食育にも。

スケジュールを見ながら、残業の日は簡単に作れるメニュー、夫が飲み会で不在のときは子ども好みのメニューを…。などといった感じで献立を決めていきます。

だいたいのメインを考えておき、実際に作る段階で冷蔵庫にあったもので1品足したり、特売品があったのでメニューを変更したりとアレンジを効かせるくらいのゆるい感じで大丈夫です。

また、献立は1週間分まとめて考えたり、3日ずつ考えるなど、無理せず自分のペースで作っていくと長続きすると思います。

このとき、付箋を外してウィークリー部分に貼るだけでもOK。ただその場合、この手帳だと付箋の横幅が広くてはみ出てしまうので、あらかじめ小さくカットしておいた方がいいです。

やることリストを作成する

お母さんはやることがたくさんありますよね。特に期日があるものは、それまでに確実に行わなくてはなりません。そこで、やることを付箋に書き出して、「見える化」しています。

1. 「やること」を付箋に書いてリストを作る

期日のあるものは、日にちも書いておきます。献立表と同様に、別のモノに貼っておきます。

2. 付箋を手帳に貼っていく

ウィークリーのページの右側に、その週にやることを貼っていきます。

優先順位の高いものや期日のあるものから順に貼ります。また、すぐに終わらせられるものも貼っておいて、すきま時間で片付けます。

3. 終わったら外す

やり終えたら付箋は処分します。その週のページの付箋がすべてなくなったら達成感が味わえると思います!

その週にできなかったものは、リストに戻すか、翌週のページに貼りかえます。

食費の見直しにも!

現在、わが家では食費の見直しを行うべく、食費に使った金額をウィークリーに書き込んでいます。

そうすると、週単位でかかった金額が分かるので、週末はセーブしようなどと意識が変わるようになりました。

また、献立を作るときに、右ページに買い足す食材を書いておけば、買い物のときにもメモがわりになって便利です。

手帳を活用するメリット

  • 家族の予定も合わせて自分のスケジュール管理ができる
  • 毎日献立を考える負担がなくなる
  • 献立表を作っておくと、献立を考えるのがラク
  • やることリストがあると、頭の中で覚えておく必要がないし、やり忘れがなくなる
  • 買い出しが楽になる。これにより、時短になる。買い忘れがないし、食品ロスが減るメリットも
  • 食費が減る

手帳をフル活用して、頭も心もスッキリさせましょう!

この記事を書いたライター

ライター一覧 arrow-right
SAKIさん

4児ママのライフオーガナイザーです。仕事と育児、家事をこなして自分時間ももてるよう、収納や家事を仕組み化し、快適な暮らしづくりを応援します。

SAKIさんの記事一覧 v-right