ママのご褒美に罪悪感0のギルトフリースイーツはいかが?糖質オフ・ローカロリーでも腹持ち満足!スーパーの食材で話題のブリスボールを親子で作ってみました。ギフトや差し入れにぴったりな日本初のブリスボール専門店の情報もあります。

こんにちは。全力ママの伊藤です。朝から夜まで家事・育児・仕事やもろもろで自分の時間作りが難しい毎日ですが、子どもが早く寝付いてくれると、やっとママのフリータイムができますね。

そんな至福の時間がくるのは夜となり、自分へのごほうびとしてポテトチップスやチョコ、アイスやお煎餅など炭水化物と糖質が高く、明らかに深夜に食べるには危険すぎる間食をしてしまい、夏場は特に体重が増えたり、肌が荒れてボロボロになったり、翌朝の化粧のノリが悪くなるような経験ありませんか?

私もスイーツ全般は好きなのですが、カロリー摂取と体重の増加を考えたら、できれば太りにくいお菓子を食べたい。そして身体や美容に効果あるものなら、なお良し。そんな都合の良いお菓子がないだろうかと思っているのですが、なるべく低カロリーで腹持ちが良く、食べても太りにくいお菓子ってないんですよね。

ヨーグルトやゼリーだけだと腹持ちが良くなく水物なのでむくみやすい。ママのおやつ(夜中の間食事情)でこんなワガママを言っているのは私だけなのでしょうか。

「ギルトフリー」スイーツとは?

最近夫婦でプチ糖質制限ダイエットをしているのですが、「糖質制限」レシピで調べていたところ、海外では「ギルトフリー」というワードでレシピが公開されていました。
ギルトフリーとは、

  1. 低脂肪や無脂肪などの低カロリー
  2. 白砂糖やグルテンなどを使用しない炭水化物が少なめで糖質オフ
  3. 添加物を使わないなど健康でヘルシー
  4. 素材そのものの味や状態を使った身体に優しい料理や食べ物

全般を指します。そんな身体に優しい食べ物で作られるお菓子「ギルトフリースイーツ」、最近では豆腐が原材料のローカロリーのチーズケーキや脂肪0のゼリー・アイスなど健康意識が高い女性たちが注目する健康スイーツとしてブームとなっています。

最近ではコンビニでも取り扱いが多くなり、手軽にギルトフリースイーツが手に入るので、好きな時に買いに行けるのは時間が限られているママにとってはうれしいですよね。

混ぜて固めるだけ!簡単「ブリスボール」を作ってみた

実はギルトフリーのスイーツ、自宅でも簡単に作れちゃうんです。オーストラリアが発祥の「ブリスボール」というスイーツ、こちらはヨガを習っているママさんが自分のおやつとして持ち歩いていたので1個いただいてみました。ヨガの世界では以前から人気があるらしく、手作りもできるとか。

早速ネットでレシピを調べるとドライフルーツやナッツ、ココナッツオイルを混ぜ合わせてボールのように丸めたものがベースとなり、オーガニック系のお店で手に入るキヌアやブラックベリーなどを入れると、さらに美容効果も期待できそう。

庶民の私は手軽に材料をそろえたいと思い、イオンやピーコック、100円ショップのダイソーなどで売っているドライフルーツやナッツ類で作ってみることにしました。

作り方は至ってシンプル!材料をフードプロセッサーに入れて混ぜ、丸めて冷やすだけという簡単なスイーツなのですが。わが家にはフードプロセッサーがないのでミキサー!

スムージー作りにしか活用していないこのミキサーを使用しLet’s get cooking!

材料 20個分
オーツ
1袋
ドライフルーツ(パパイヤ・パイナップル・バナナ・マンゴー・クランベリー・レーズンなど)
1袋
ミックスナッツ(クルミ・カシューナッツ、アーモンドなど)
1袋
グラノーラ
1/2カップ
ココナッツオイルまたは水
少量
トッピング用ココアパウダー
適量
トッピング用ココナッツ(チップやシュレッドタイプ)
適量
作り方
所要時間
STEP1
最初にドライフルーツを細く切ります。デーツは種が入っていたら取り除き、細く切ります。私が購入したパイナップルやマンゴーのミックスドライフルーツはあらかじめ小さくカットしてあったので、刻む手間が省けました!

ナッツもドライフルーツ同じように細かく刻みます。ミックスナッツはクルミ・カシューナッツ・アーモンドなどが入ったものなので、こちらも全部混ぜ合わせて粗めに刻みます。

グラノーラはよくある市販されているフルグラを使用しました。こちらは袋に入れて棒でたたくなどして細く砕きます。
STEP2
すべての材料をミキサーに入れて、スイッチを入れます。硬いのでミキサーが回りきらない場合は少量ずつ入れて細くし、ある程度混ざったらココナッツオイルを少量入れます。わが家にはココナッツオイルというおしゃれなオイルはなかったので水を入れました。

水を少量入れて混ぜると、パサパサだった材料が…

次第にウエットな状態になりました。手で触ると少し湿ったテクスチャーになります。
STEP3
ひと口サイズのボールを作ります。サランラップの上で丸めれば手も汚れません。お団子作り感覚でできるので、5歳児にも手伝ってもらってボールをたくさん作りました。
STEP4
仕上げにココアパウダーや砕いたココナッツチップ、抹茶やシュレッドココナッツをまぶして冷蔵庫で1時間ほど冷やせば完成です!

見た目はトリュフみたい!一番人気はココアで、子どもたちは冷やす前に食べていました。感想を聞いてみると「ナッツがザクザクしていておいしい!チョコみたいな味がする」と、かなりお気に入りの様子でした。

細かく刻んであるフルーツ類とナッツのザクザク感が食べ応えもあり、砂糖を使っていないのに自然の甘さがあっておいしい!

また、ブリスボールの材料となるドライフルーツはなんでも良くて、ドライドラゴンフルーツやドライオレンジなどを使ったトロピカル系フルーツから、チアシードやクコの実、オートミールなどの流行りのスーパーフード、ナッツ類はピーカンナッツやクルミ、ピスタチオなど混ぜてもOKだそうです。

日本初のブリスボール専門店も登場!

でも、家にはミキサーもフードプロセッサーもないわという人にうれしい情報!実は2016年10月から、東京・麹町にオープンしたブリスボール専門店「FOOD JEWELRY」で買い求められます。もちろんオンラインショップで「ブリスボール」の販売もしているので、取り寄せも可能です。

その名の通り「宝石のように美しいブリスボール」は、身体の内側から美しくなれるだけではなくホームパーティのケータリングにも注目を集めること間違いないでしょう。

フレーバーもさまざまなので、チョコが苦手な男性へのバレンタインギフトや職場・健康志向の人への差し入れとしても喜ばれそうですね!(賞味期限は冷蔵で1週間)

http://food-jewelry.com/store/

見た目もおしゃれで身体に優しいブリスボール。でも、いくら健康でヘルシーだからと言っても食べ過ぎは逆効果ですよ!火を使わず、丸めてお団子にする作業も子どもと一緒に楽しく作れます。ブリスボールなら、ダイエット中のママも心置きなく実食できるので、親子でおやつを手作りしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いたライター

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meguさん

事務員とグラフィックデザイナーの掛け持ちをしている3男2女の5児ワーママ。趣味はネイルとお出掛け。子連れでも大規模な展示会へ行くアクティブ派。

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