バレンタインには、娘2人の友チョコを含む、たくさんのお菓子を作りました。次のホワイトデーは、姉たちが大好きなアイスっぽく、息子と一緒に作ってみました!もちろん、コーンにのせなくても大丈夫!余ったひなあられも有効活用できるレシピを紹介します。

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スイーツ男子も悪くない!

最近は、男の子がスイーツを作ることは珍しくないですよね!「スイーツ作りが趣味な男なんて…」なんて、昔は思っていましたが、息子が生まれて一緒にキッチンに立つのは楽しいです。

何より、スイーツ作りは「段取り命」!「計画性も学んでもらえれば、一石二鳥!?」とは言っても、わが家の息子はまだ3歳(汗)。そんな彼でも手伝える、超簡単レシピを紹介します。

ひなあられを活用!パフチョコ風スイーツ

材料 3~5個分
好みのチョコ
90g
ひなあられ
30g
コーンカップ
2~3個
作り方
所要時間20
STEP1
ひなあられは、トッピング分を取り分けておく。砂糖大豆が入っていれば取り除く
STEP2
残りのひなあられをジッパー付きの袋に入れて、袋の上から指で押しつぶす
STEP3
チョコを小さく割り、湯せんにかけながら溶かす(今回は、チョコをバキバキ折っただけですが、時間があれば5mm幅に切ると良いです)
STEP4
湯せんからはずして、2を混ぜる
STEP5
シリコン型などに流し入れる(今回はコーンにのせたかったので、小皿でも固めました)
STEP6
冷蔵庫で冷やし固める ※時間外
STEP7
トッピングをして完成!(今回は、姉たちが大好きなアイスに見立てて、コーンにのせました。ひなあられの彩りを活かして、トッピングにも使用。もちろん型で固めただけでもOK)

【ポイント1】チョコとひなあられの割合

コーンにのせたかったので、チョコが固すぎるとかなり食べにくいです…(汗)。見た目は多く感じますが、チョコの重量の1/3くらいのあられで、程よい固さでした。

【ポイント2】ひなあられ以外でも◎

ホワイトデーで家族以外に贈る場合は、「残り物のひなあられ」は避けたいですよね。ひなあられを使うと、あられ自身の甘さもプラスされるので、とても甘い仕上がりになるのも悩み。

そんなときには、駄菓子屋で売られている「ポン菓子」や「赤ちゃんせんべい」。あの真っ白なおせんべいが良い仕事をしてくれますよ。

材料3つ!マシュマロのムース

材料 3~4個分
マシュマロ
50g
牛乳
大さじ3
生クリーム
大さじ3
好みのトッピング
好きなもの
作り方
所要時間10
STEP1
耐熱容器にマシュマロ、牛乳、生クリームを入れ、ラップをかけて、電子レンジで約1分20秒温める
このマシュマロが…
ここまでふくらみます
STEP2
レンジから取り出し、泡立て器でよく混ぜる
STEP3
カップなどに流し入れ、冷蔵庫で約1時間冷やし固める ※時間外(今回は絞り出し袋に入れたかったので、氷水で粗熱を取りました)
STEP4
好みのトッピングをして、完成!
コーンに絞りたかったので、コーンフレークを詰めました

見た目はかわいいけど、問題点アリ

今回、アイス大好きな姉たちにコーンにのせて、プレゼントしました。見た目のインパクトで、つかみはバッチリ!ですが…、「頭が重く倒れやすい」という問題点が。ムースの方は倒れたら最後、復元困難でした(涙)。

作ったらすぐに食べてもらうか、ラッピングして贈りたい場合には、コーンは底が平らなものがマスト。

ニッセイ「コーンカップ(12個入り)」257円

贈り方にも工夫が必要。透明のカップに入れて、ラップで覆い、マスキングテープで留める。はみ出たラップは、切り落としたら良い感じに!

このレシピは、そのままでもおいしいので、かわいい型やカップで作っただけでも、女子ウケ間違いなし!

手作りスイーツで、女の子のハートをつかめますように…♪

この記事を書いたライター

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みつかママさん

長女出産後に2年働きました。今は3人の子どもを育てる専業主婦です。家にいても時間がない!家事は朝終え、日中は子ども優先!管理栄養士資格有り。

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