蒸し暑くなってくるこの時期に、ぴったりな和菓子が「水まんじゅう」。この涼やかなお菓子、なんと手作りできちゃいます!材料は、片栗粉と砂糖とあんこのみ。混ぜて冷やすだけなので、子どもと一緒に作ってみませんか?

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水まんじゅうって?

水まんじゅうは、岐阜県大垣市で明治時代から作られている和菓子です。くず粉を使った透明な生地にあんこを包んだもので、夏の風物詩の一つになっています。

この水まんじゅうを、くず粉の代わりに片栗粉を使って、簡単に作ることができるんです。

まんじゅうを作るための型は、取り出しやすいように底が小さい器を使うといいです。今回は、ダイソーのシリコン製プチケーキ型(216円)を使いました。

作ってみよう

材料 ダイソーのプチケーキ型6個分
片栗粉
大さじ3
砂糖
大さじ3
300cc
あんこ
120g

作り方
所要時間10
STEP1
鍋に片栗粉、砂糖、水を入れ、かき混ぜながら中火で加熱する
STEP2
透き通り、とろみが出たら火を止める
STEP3
水でぬらした型に2を少し入れ、中心にあんこをのせる
STEP4
その上にさらに2をかぶせ、水でぬらしたスプーンの背で平らにする
時間がたつと生地は平らになるので、多少波立っていても大丈夫
STEP5
粗熱がとれたら冷蔵庫に入れ、2時間ほど冷やしたら完成。長時間冷やしてしまうと、色が白くなり、食感も硬くなってしまうため、早めに食べましょう

ちょこっとアレンジ

お好みできな粉をかけたり、生地に抹茶を混ぜてもおいしいですよ!

この記事を書いたライター

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吉田聡子さん

日々、男児2人にふりまわされているフリーライター。管理栄養士の免許を持ち、趣味はハンドメイドです♪安くて簡単に楽しめる物を日々探しています。

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