今年のハロウィーンはおうちで楽しむ人が多いのではないでしょうか。子どもと一緒に作れるハロウィーン風の簡単スナックで、おうちハロウィーンを盛り上げましょう!

ぜんぶ、餃子の皮で作っています!※飾りのシールを除く

index目次

かぼちゃのオバケスナック

材料(1個分)

  • 餃子の皮…2枚
  • かぼちゃ…100g(作りやすい量。3個分くらいあります)
  • 砂糖…大さじ1
  • バター…10g
  • 塩…少々
  • 水溶き卵黄…少々

作り方

  1. かぼちゃは皮をむき適当な大きさに切って、茹でるかレンジにかけて柔らかくする。つぶして砂糖、塩、バターを加えてよく混ぜる
  2. 餃子の皮の1枚を抜き型や包丁を使ってカボチャのオバケの顔を作る
  3. 顔を抜いていないほうの餃子の皮に1のカボチャを適量乗せる。ふちに水をつけて2の皮をのせて、ふちをおさえてしっかりつける。表面に少量の水で溶いた卵黄をはけやスプーンでぬる
  4. 200℃のオーブンで6~7分焼く
  5. ※焼き時間はお使いのオーブンによって調整してください

ミイラ男スナック

材料(1個分)

  • 餃子の皮…1枚
  • ケチャップ…適量
  • スライスチーズ…1/2~1枚
  • 黒オリーブ(スライス)…2切れ

作り方

  1. 餃子の皮にケチャップを塗る
  2. 細切りにしたスライスチーズをミイラ男風にのせていき、目にあたる部分にオリーブをのせる
  3. 200℃のオーブンで6~7分焼く
  4. ※焼き時間はお使いのオーブンによって調整してください

フランケンシュタインのスナック

材料(1個分)

  • 餃子の皮…1枚
  • パスタ用ジェノベーゼソース…適量
  • きのこ…2切れ
  • 黒オリーブ(スライス)…2切れ
  • のり…適量
  • 餃子の皮(口用)…少々
  • 緑の顔を表現するのにはバジルのソースを使います!

作り方

  1. 餃子の皮にジェノベーゼソースを塗る
  2. 頭に刺さったネジ(?)に見立てたきのこをのせ、目にあたる部分にオリーブをのせる。口の部分はカットした餃子の皮で表現していますが、最後にカットしたのりをのせてもOK。
    ※ちなみに写真のものはカボチャのオバケで抜いたものを使用しています
    きのこはマッシュルーム、エリンギ、シメジなどがおすすめ
  3. 200℃のオーブンで6~7分焼く。のりを切って作った髪を乗せて完成
  4. ※焼き時間はお使いのオーブンによって調整してください

オバケのパリパリスナック

材料(2枚分)

  • 餃子の皮…1枚
  • オイル…適量
  • 塩…少々

作り方

  1. 餃子の皮を写真のようにカットする。目や口の部分を抜き型や包丁で抜く
  2. オイルをぬり、塩をふる
  3. 200℃のオーブンで3~4分分焼く
  4. ※焼き時間はお使いのオーブンによって調整してください


※薄くてすぐ火が通るので、他の種類と一緒にオーブンで焼く場合は早めにこれだけ確認して出してください

写真に使ったハロウィーンのシールたち


カワイイシールがたくさん入ったセットは、昨年ダイソーで購入したものです。今の100均は、ハロウィーンなどの季節のイベントアイテムがたくさん用意されているので、気軽にイベントを楽しむことができるようになりました。インテリアにお菓子作りの道具、仮装グッズまでいろいろありますね。

今年は大勢でわいわいとはいきませんが、おうちで家族と楽しむ時間をハロウィーン風にしてみるのもいいかもしれません!

今年はおもいっきり“おうちハロウィーン”を楽しもう!

この記事を書いたライター

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すなみかずみさん
プラチナライター

中1男子、小3女子、年長男子のママ。家族みんなが食いしん坊!酵母でパンを焼いたり味噌を仕込んだり、趣味は「食のDIY」!

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