一口サイズの「くるくるサンド」。黄、紫、赤色で作れば、気分が上がりますね。子どもと一緒に作って、おうちハロウィーンパーティーを盛り上げよう!

わが家では朝食やおやつでもたびたび登場する「くるくるサンド」。見ためが楽しくパクっと一口で食べられる小さなサイズので、娘のお気に入りです。

食パンはみみしか食べない娘ですが、「くるくるサンド」にするとふわふわの部分も食べてくれます。

今回はハロウィンカラーの黄、紫、赤色のジャムで作りました。黄色はかぼちゃジャム、紫はブルーベリージャム、赤はいちごジャム。

作り方は簡単、子どもと一緒に作ってみませんか?

くるくるサンド

材料

  • サンドイッチ用の食パン…適宜
  • ジャム…適宜

作り方

  1. サンドイッチ用のパンをラップの上に置きジャムを塗り、端からくるくる巻く
  2. 敷いておいたラップで巻き軽くきゅっと形を整える(1~2分程置いたらOK)
  3. 食べやすい大きさに切る

こどもと一緒に作れるポイントは3つ。

  • サンドイッチをくるくる巻いたら、ラップで巻き軽くきゅっと整えます。その”整える”ところ
  • 切り分けて”ピックを刺す”
  • ”並べる”

2歳の娘は”ピックを刺す”がお気に入りです。すぐに食べてしまいなかなか並べられませんが、楽しそうなのでいいかな、と思います。お姉さんになったら、ジャムを塗る、くるくる巻く、といったところも出来そうですね!

かぼちゃジャム

材料

  • かぼちゃ…1/8個(200gくらい)
  • きび砂糖…大さじ2
  • 塩…ひとつまみ
  • レモン汁…小さじ1/2(なくてもOK)
  • バニラエッセンス…少々
  • 牛乳…大さじ2
  • 生クリーム…大さじ2

作り方

  1. かぼちゃの種をスプーンでくり抜き、ラップをして600Wで7~8分加熱し、皮をむく
     
    ※画像は1/4個分。購入したら加熱してから切り、使わない分は小分けにして冷凍保存しておくと便利です
  2. 小さく切りボウルに入れ、砂糖、塩、レモン汁、バニラエッセンスを加え(まだかぼちゃが固いようなら、このタイミングでラップをして更に加熱してください)フォークでつぶしながら混ぜる
  3. かぼちゃが柔らかく滑らかになってきたら牛乳、生クリームを加えて更に滑らかにする


    ※子どもにお手伝いしてもらうのにちょうどよい工程だと思います
    ※ミキサーの場合は一気に入れてかき混ぜると、あっという間です

牛乳、生クリームを加えていますが、水でもOK。乳製品を加えるとより濃厚でクリーミーな仕上がりになります。もちろん牛乳だけ、豆乳に変更、というのもアリ。
※保存する場合は乳製品を加えた後も加熱したほうが安心です!

レモン汁を加えるとさっぱり味になりますが、少量でも効果ありなので入れ過ぎに注意してくださいね。

「かぼちゃジャム」はかぼちゃの甘みを生かし砂糖を控えめにしているため、ジャムと言っても砂糖が少なく厳密にいえばジャムに分類されません。なので保存期間は短めです。冷蔵庫で3日ほど、冷凍庫では1カ月保存を目安にしてくださいね。

アレンジも自在で、パイ生地で包んでかぼちゃパイにしたり、牛乳で伸ばして温めデザートスープにするのも◎。卵1個、牛乳1/2カップを加えてプリンにするのもおすすめですよ。

この記事を書いたライター

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田村佳奈子さん

フードスタイリスト、フードコーディネーター、フードアナリスト Web、雑誌、ドラマなどのレシピ開発やスタイリング、フードコーディネーターとして活動中。

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