/ 2019.11.26

寒いけれど、キャンプがしたい!冬のキャンプも大人気なんです。でも、キャンプ場は山の中、驚くほどの寒さです。そんなときにおすすめの、冬のあったかキャンプ飯です。普段のメニューにも使える、ポカポカメニューを紹介します。

寒くなると、空気が澄んで景色は最高!まさに絶景!そんな中で料理できるのも、キャンプの醍醐味。ですが、冬のキャンプ場は桁違いの寒さ!そんなときに、心も体もぽかぽか温まるキャンプ飯を紹介します。

この青空キッチンで料理をします。

まずは、朝食にぴったりのワンタンスープ。市販のワンタンスープなので、袋の説明通りに調理するだけですが、アレンジでうどんと溶き卵を入れて、朝食にします。

朝はとにかく寒くて、いくら景色が良くても、料理したくないほど。そんなときに、すぐにできる簡単レシピのあったかメニュー。冷え込む朝に、格別の一杯です。

卵スープと、バケットのフレンチトースト。

朝はとにかく寒いので、身体がぽかぽか温まるスープがおすすめ。

続いて、ダッチオーブンを使った料理です。ダッチオーブンは、冬のキャンプには欠かせないキャンプ用品の一つ。

好きな具をたくさん詰め込んだ、具だくさんの海鮮鍋。そして、焚き火をしながら温めていきます。

ダッチオーブンなので、一度温まったら冷めにくいのが特徴。ずっと熱々の鍋がおいしくいただけます。

これはブイヤーベース。

海鮮のいいダシが出ていて、とってもおいしいです。最後に、ご飯を入れてリゾットにすると、二度おいしい!ダッチオーブンを焚き火で温めている際は、ほったらかしでも大丈夫だし、焚き火で体を温めることもできるので、イチオシです。

そして、底冷えする夜のデザートは、このスモア。

マシュマロは一口サイズの小さいものよりも、少し大きめのものが良いですよ。

マシュマロを火であぶり、とろとろにして食べます。焚き火をやるときのわが家の定番です。

クラッカーにマシュマロをのせ、さらに板チョコをひとかけらのせて、クラッカーでサンドすれば「スモア」のできあがり!キャンプの夜の思い出の味になりますよ。

とにかく、冬のキャンプは本当にとっても寒く、気温は基本的にはマイナスになります。防寒着で万全に行くのはもちろんですが、体の温まるメニューを用意することで体だけではなく、心も温かくなれるので試してみてください。

キャンプに行かない人も、家庭でキャンプ飯を作ってみてくださいね!

この記事を書いたライター

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まつだひとみさん

高校2年生男の子、小学6年生の女の子、小学4年生の男の子、3歳の女の子の4人の子ども達の母です!
旅行やキャンプが好きです!年の離れた4人の子ども達のために美味しいご飯を作ることを日々目標にしています!

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