ボール遊びに砂遊び、水遊びや潮干狩りなど、使ったおもちゃや汚れ物を持ち運ぶ機会が多いのが子どもとの外遊び。中のものが出ないよう、かつ子ども自身で持ち運んでもらうことも出来る、簡単に作れるメッシュのボールバッグの作り方を紹介します。

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汚れ物の持ち運びが多い!子どもとの外遊び

公園遊びに持っていくことの多い、ボールやお砂場セット。夏は海やプールなどのぬれたものを持ち歩くことも増えますね。持ち帰るときも持ち帰った後も、ビニール袋に入れていると中で蒸れてしまうし、持ち帰った後もできれば乾くまで袋ごと外や玄関に置いておきたい…。そんなことはありませんか?

今回はちょっとひと手間かけるだけで、子ども自身が出し入れしやすく持ち運びもしやすい形で考えた、わが家のボールバッグの作り方を紹介します。

ビニール袋にただ入れてしまうより使い勝手が良く、ボールを購入したときに付属している網よりしまいやすいボールバッグです。

材料

  • メッシュバッグ…1個
    「メッシュバッグ」ダイソーで購入/110円
  • ひも(長さ:約1m以上)…1本
  • コードストッパー(内径:約5mm) …1個
  • ループエンド…お好みで。無くても良い
    「ひも」「コードストッパー」「ループエンド」。すべてダイソーで購入。ひもはここでは「カラーひも ピンク 5mm幅」を使用/各110円
  • リボン(長さ:約1m以上)…1本
    「リボン」。ここでは家にあったリボンを使用。幅:2.5cm程度以上のものであれば作成できます

作り方

  1. メッシュバッグを画像のように持ち手が並ぶように置く。リボンは約1mの長さで切る
    リボンを2つ折りにして、メッシュバッグ横幅の長さ+2cm程度の長さです
  2. リボンの端を1cm程度折り返し、ほつれ留めに縫っておく
  3. 仮留めクリップ、または洗濯ばさみなどで、袋上部にぐるりとリボンを巻くようにし、ずれないように留めておく
    メッシュの穴が大きく、待ち針だと抜けてしまうため、挟んで留めています
  4. リボンの上下、端5mm程度の所を縫う
    これがひも通しの部分になります。縫い始めは持ち手のすぐ下から始めていますが、好みの位置からで構いません
  5. ひも通しを使って、ひもを通す。ぐるりと通し終わったら両端を合わせて持ってみて、好みの長さのところでひもを切る
    ここではひもの長さ85cmほどで作成しています
  6. コードストッパーのボタンを押して開けながら、ひもの端2本を通す
    通しにくい場合は、ひもの端をセロテープで留め、ばらけないようにしておくとやりやすいです
  7. ループエンドを通し、端を結んでループエンドを結び目に被せて完成
    ループエンドはお好みで。なくても構いません
  8. 使い方

    3歳児の身長で肩から掛けてこの位のサイズ感になります。

    公園で遊んだ後のボールやお砂場セットなど、自分で持ち運んでも大丈夫なようにできればと考えました。このままドサッと置いても、口が絞れるようになっているので中のボールが外に飛び出すこともありません。

    市販の網タイプのボール入れより出し入れがしやすいので、ある程度大きくなってサッカーボールなどを入れるのにも使えると思います。

    お砂場遊びセットやプール、海など、水辺に1つ持って行っても便利です。一時置きやいったんまとめて入れておきたいものなどにも使えます。汚れも付きにくく素材的に乾きやすく、もちろんバッグそのものも丸洗い可能。お風呂場用のおもちゃ片づけ袋にしても良いかもしれません。

    いろいろ便利に使ってみてください♪

この記事を書いたライター

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akkoさん

4歳のおてんば娘と、多趣味で自由人な旦那、野生0で甘えん坊な猫2匹暮らし。ぬいぐるみデザイナーとPCインストラクターの経験から、趣味兼実用で、お手軽で役立つモノ作りを趣味にしています。

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