歩かない場面3選

1歳になり、ちょっと慎重な性格が見えてきた息子ごんさん。つたい歩きはするものの、なかなか一歩を踏み出しませんでした。

1mの距離でもいったんハイハイして近づいてきたり、手をつなぐまでずーっと手を差し出したまま動かなかったり。よろけてもかたくなに足を出さない様子は、むしろ体幹に感心してしまうほど。周りからも「手押し相撲したら絶対負けなさそう」と言われていました。

そんな息子もいつの間にか一歩、二歩と歩けるようになり、今は走り回っています。早く歩けるようにならないかなあと思っていたけど、ずーっと手を差し出して待っていたあの頃のことを、今でもたまに思い出します。

この記事を書いたライター

ライター一覧 arrow-right
かめかあさんさん
絵日記・漫画家

北海道から上京したのんびり夫婦+リクガメ+息子で暮らしています。結婚10年目の2019年8月に、息子ごんさんを出産しました。妊娠中からインスタグラムで絵日記を描いています。コーヒーとハンドメイドが好きです。

かめかあさんさんの記事一覧 v-right