卵料理に必要なのはベストな温度とジャストなタイミング!

卵料理の火加減はとってもデリケート。ちょっと長く火を通したらあっという間に固くなるし、余熱で固くなるのを見越して早めに火を止めたら意外と固まらないで緩めに仕上がったりするし。

そんなわけで全体的に大味な私は卵料理がヘタクソです。今回の温泉卵だって、「沸騰した湯に卵を入れフタをして8分」この通りにやったつもりでした。やったつもりでしたが、実際にはレシピ通りにできていませんでした。

  • そもそもお湯が沸騰していなかった。(そろそろ沸騰してきたな~くらいのタイミングで火を止めていた)
  • フタの径が鍋に対して大きく、鍋とフタの間に隙間ができていた。(その隙間により湯温はドンドン下がっていった)
  • タイマーが鳴る前に卵を取り出していた。(30秒くらい早くても大差ないだろうとタカをくくっていた)

なんという大味っぷり!!卵料理に対する敬意がなさすぎです。

卵を扱うときは、抱っこで寝かしつけた赤子を布団の上に下ろすときのような愛情と慎重さが必要だと、このときの失敗を通して学びました。

卵料理に必要なのはベストな温度とジャストなタイミング。

それに尽きるのではないでしょうか。

そして前回の学びを活かし2回目の温泉卵作りにチャレンジ!卵の殻は三男が剥いてくれました。いい感じの半熟卵ができましたよ~(泣)

温泉卵が上手に作れる主婦になる

これを来年の目標に追加しようと思います。今年は温泉卵が上手に作れない主婦としてやり過ごそう…。

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マルサイさん

三兄弟の母。趣味は昆虫や磯の生き物の観察。インスタグラムで育児絵日記を投稿しています。裏アカウントでは毎日のごはんを投稿しています。大和書房より『男子が3人います。』絶賛発売中!

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