子ども達の警戒心に感心

花粉の季節ですね。「私、花粉症じゃないし」と言い張りながら、目がかゆくて、くしゃみと鼻水が止まりません。花粉症を認めたくない症候群の人っていっぱいいませんか?(私の周りにはいます)

最近は毎日マスクおばさんですが、職場からマスクのまま保育園にお迎えに行くと

0歳クラス「ザワザワ…。」
(という空気)

アヤシイ人がきた~、みたいな目でじっと見られます。わが子ですら、一緒になって怪しむことも(涙)マスクを取って顔を見せると「なーんだ、かっちゃんのママかぁ」みたいな安堵感に包まれます。

2歳クラスでは「ねえ、誰のママ?」と、ことごとく聞かれたり。マスクしているママさんも多いので、子ども達も混乱している様子。

マスクをして顔が見えないと、大人でも不安になる人いますもんね。そりゃマスクの大人たちがぞろぞろ保育園を出入りしていたら怖がる子もいるかも。

子ども達は、ちゃんと顔を見て「知ってる人、知らない人」と、識別しているんだな~と感心します。まさに顔認証システムのよう!

知らない人に対して不審に思う気持ちは、子どもにとってはある意味大切だと思うので、ちゃんと顔を見ることを心がけてもらいたいと思います!(あれ?なんかいい話になってる)

この記事を書いたライター

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サカキさん
プラチナライター

大学卒業後、食品メーカーで出会った同期と結婚(現夫)。転職して現在の職場で3回も育休を取る図太い会社員ママ。夫は営業マンで不在がち、小学生と保育園児2人を抱えて毎日大騒ぎ!

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