後で見ようと思っていると、どんどん溜まっていくプリント類。どれがどのプリントなのかわからなくなっちゃう…。また、紛失しやすくなりますよね。みなさんはどのように整理していますか?クリアファイルが3枚あればできるプリント整理術を紹介します。

index目次

仕分け方法

園や学校では、毎日のように何枚もプリントをもらってきますよね。ちょっとサボると、すぐに溜まってしまうプリント類の整理。やろうと思っていても、忙しくてなかなかできなかったりしますが、まず一番大切なのは「プリントはもらってきたときに、すぐ仕分けする」ということ!

プリントの中身を確認したら、情報の種類や見返す頻度などによって仕分けします。わが家では、次の3種類に仕分けしています。

未済ファイル

近いうちに必要な情報が書かれているプリントは、こちらのファイルに入れています。〆切のあるものや、先の行事内容に関するものなど。

年間保存ファイル

すぐに必要というわけではないけれど、何度か見返したい情報が書かれているプリントは、こちらのファイルへ。決まりごとや持ち物・料金が書かれたものなど。

済ファイル

一度見たら終わり、というものはこちらのファイルに入れてしまいます。すぐに捨ててしまう場合は、このファイルは必要ないかもしれません。未済ファイルや年間保存ファイルで、必要なくなったものはこちらに移動します。

わが家では姉弟分を共用し、ある程度溜まってきたら、まとめて古紙回収にまわすようにしています。

ラベル付け

3種類のファイルは色分けしたマステで、左上にラベル付けをしています。テプラなどでもOK。立てたときにもわかりやすいように、背表紙側まで貼っています。

こうしておけば、ファイルを取り出す前にどんな書類かわかるので便利です。

きょうだいがいる場合

子ども1人につき、クリアファイルを3枚程使うので、きょうだいがいる場合はそれだけファイルが増えることになりますが、どのファイルが誰のものかすぐに見分けたいですよね。

そういう場合は、ファイル名をラベル付けした上に兄弟姉妹ごとに、色分けしたマステを貼っておくとわかりやすいです。わが家もマステで色分けし、子どもの名前の頭文字を書いて、2人分のプリントを管理しています。

もらってきたプリントを情報の種類や見返す頻度で分けておくだけで、見たいプリントを探す時間が確実に短縮できます。仕分けの種類やファイルの枚数は、それぞれの家庭で使いやすいように、カスタマイズしてもらえればと思います。

クリアファイル3枚があればできるプリント整理術、試してみてくださいね。

この記事を書いたライター

ライター一覧 arrow-right
ぽりこさん

整理収納アドバイザー。小5女子と小2男子の二児の母。整理・収納・インテリアとお絵かきが趣味です。暮らしやすい家をめざして日々奮闘中!

ぽりこさんの記事一覧 v-right