学校の必需品「時間割表」みなさんどう掲示していますか?リビング学習が主流の現在、以前の定番「学習机のクリアマットの下」ではなく、見やすい場所に貼りたい!そこで、インテリアの邪魔にならない100均アイテムで作る時間割表ボードを紹介します。

index目次

【1】マグネット用ボード・ホワイトボード

「とにかく簡単に掲示したい!」という人にはこちら。100均のマグネット用ボード・ホワイトボードは便利ですが、このままでは自立しないのが難点。これを改善します!

材料
マグネット用ボード又はホワイトボード
ダイソー
フォトフレーム
ダイソー
ボンド
家にあるもの

マグネット用ボード、もしくはホワイトボードの裏側に、ダイソーのフォトフレームをボンドで貼り付けるだけ。縦向き or 横向きに使うかは、置き場所によって決めてくださいね。自立するので、倒れてストレスになることがありません。好みのマグネットを付けて楽しみましょう!わが家では、子どもたちがガチャガチャ等で、手に入れた物を使っています。

お気に入りの物を使えるので、子どもも喜びます

フレームに転写シールやマスキングテープを貼れば、オリジナル感UP!ホワイトボードは、この方法で自立させても良いですが、もちろんそのまま貼っても◎

マスキングテープでホワイトボードが華やかに!

【2】木製フォトフレーム・コルクボード

「もう少し手を加えたい!他の機能もあるとうれしい!」という人にはこちら。

材料
コルクボード(23cm×33cm程度の木製フォトフレームでも可)
セリア
デニム、フェイクレザー、プッシュピン
セリア(ダイソーにも有)

作り方

  1. 布を切る
  2. フェイクレザーを7cm×7cm、デニムを32cm×12cmに切ります。デニムの長い辺1辺に、両面テープを貼ります。その部分を折り返して、ポケットの口を作ります。

  3. 布を貼る
  4. フレーム部分に布をプッシュピンで留めていきます。デニムをフレームの下方に置き、両端をピン3個ずつで固定します。両端5cmのところに、それぞれ2cm幅のタックを作ってピンで固定し、中心にもピンを刺して固定します。フェイクレザーは対角線に折り、上方の好きな角にピンで留めます。※裏側にピンの先端が出てくるので、作業板を使うことをおすすめします。出てきたピンの先端部分には、デニムを2重にしてボンドで貼ります。

  5. ダイソーのフォトフレームを取り付ける
  6. 【1】の行程を参考にして、ダイソーのフォトフレームを貼り付けます。木製フォトフレームをベースに使う場合は、裏側に支えが付いていればそのまま使います。フォトフレームの写真を収める部分の透明フィルムを外して、時間割表を貼ります。

  7. 時間割表にちょこっとアレンジ
  8. 時間割表の裏に、2つに切った折り紙を貼り付けます。端が少し出るようにすれば、好みの貼り方でOK。

    ポケットには、忘れがちなティッシュやハンカチなどを入れられます

【3】ワイヤーネット

「吊り下げて飾りたい!機能性も欲しい!」という人にはこちら。

材料
ワイヤーネット、カーテンクリップ、缶
セリア
かばんの持ち手
ダイソー(セリアにも有)
好みのもの

作り方

  1. 時間割表を厚紙に貼る
  2. 私は、下着などを購入した際に入っている厚紙を使っています。白い面を使うか、グレーの面を使うか、で色味が少し変わってきます。ワイヤーネットには、「グレーの面を使った方が白く浮きすぎるのを防げるかな?」と個人的に思っています。

  3. 好みの布を切り、アイロンをかける
  4. ワイヤーネットのギリギリのところで布を切りたいので、あえてボールペンで線を引いています。

  5. ワイヤーネットに布を縫う
  6. ワイヤーネットの4つの角にまつり縫いします。ワイヤーと同じ色の糸を使えば、ザクザク縫ってもOKです。

  7. 小物入れを付ける
  8. 麻紐を缶の入れ物に巻き付けます。麻紐の中心を缶の裏側に、テープで貼り付けると巻きやすいです。巻き付けたら、先端をワイヤーネットに通して結びます。

  9. かばんの持ち手を取り付ける
  10. かばんの持ち手のフック部分についているDカンを外し、ワイヤーネットの上部に取り付けます。

  11. カーテンクリップを付ける
  12. カーテンクリップはS字フックのものではなく、丸カンを選んだ方がワイヤーネットが揺れたときに落下する、というストレスがなくなります。丸カンの輪を広げて取り付けるので、ケガをしないよう注意してください。クリップに時間割表を挟めば完成!時間割表の下の角を、ワイヤーネットに引っかけると固定できます。小物入れには、忘れがちなティッシュやハンカチなどを入れられます。バッジなどを飾ったり、S字フックを用いて、交通用ICカードケースや学校の名札を下げたりすることも出来ます。

目につく場所にしっかり掲示して、忘れ物ゼロを目指しましょう♪

この記事を書いたライター

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吉田聡子さん

長男(9歳)、次男(6歳)の母。管理栄養士の免許を持ち、趣味はハンドメイドです♪美味しい物大好き!皆で楽しめる物を日々探しています。

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