手荷物が多い日や雨の日に、子どもの通学が大変そうで心配なことはありませんか?ランドセルの両サイドに、簡単に装着できるサブバッグ「サンドセル」があれば両手が空いて、荷物もまとまってスッキリ!忘れ物防止にも効果的ですよ。

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小学生の荷物はたくさん!

小学生の月曜日の朝は、大荷物で大変!上履き・体操着・給食袋などの月曜日の鉄板セットはもちろんですが、給食当番の週明けだと白衣、夏場だと水筒など手荷物がたくさんあります。

中高学年になると絵の具・習字セット、学期末は道具箱の持ち帰りなど…。ランドセル自体が教材で重いのに、プラスこの量の手荷物なので、子どもたちも学校へ行くのが大変そう。

給食がない日は、お弁当や水筒も持参します

大荷物の日に限って雨予報が出てしまい、傘も持って行かないといけない、なんてこともあります。体が小さい1年生は、両手に傘と荷物を持つとバランスが取れず、通学路でよろけて歩いている姿を見かけることもあります。

何とかして荷物を最小限にしたいのですが、どれも必要な持ち物。通学に時間がかかる子どもは、学校に行くだけで疲れてしまっていました。これを解決する方法はないのでしょうか。

通学革命!その名は「サンドセル」

そんな悩みを解決する商品がありました!

株式会社fu-lab「サンドセル(ネイビー)」3132円 ※楽天市場で購入

ランドセルを挟んで(サンドして)使うサブバッグなので、このネーミングだと思うのですが、覚えやすくユニークな商品名ですよね。

一般的な「上履き入れ」と同じサイズですがマチがあります

パッケージを開くと、シンプルなポーチと取り付け説明書のみ。特に付属品はありません。

内側(左)と表側(右)。2つのポーチに紐がついてるだけですが、この紐がキーポイント

装着は簡単4ステップ!

取り付け方
所要時間1
STEP1
ランドセルを閉めた状態からスタート。スナップボタンと面ファスナーが付いた紐や、ポーチのファスナーが上部分になるので、装着の向きを確認してから「サンドセル」をランドセルに被せる
STEP2
ランドセル下部にある錠前を外し、ランドセルのかぶせを開き、紐の外側に出す
STEP3
かぶせの内側で、紐をスナップボタンで固定する
STEP4
ランドセルのかぶせを戻し、「サンドセル」の面ファスナーを、ランドセルの上部にある持ち手の金具部分に固定すれば、装着完了

あっという間に装着完了。これなら子ども1人でも取り付けができますね!

ランドセル下部の金具部分は、こんなにスマートに!

素材や容量をチェック!

最も手荷物が多い長男に背負ってもらいました。体操着・上履き・水筒(800mlサイズ)・給食袋・手提げ袋・お弁当、これらが全部「サンドセル」の中に納まりました!

「サンドセル」はパンパンですが、両手は空いてます!

素材は、はっ水加工のナイロン(ポリエステル)100%なので、雨に強い素材がうれしいですね。反射板のワンポイントがついているので、学童の帰り道など日が落ちてからも、ランドセルが目立つようになっています。

購入方法や気になる価格は?

「サンドセル」は、楽天市場の「株式会社fu-lab」でのみ購入できます。価格は税込で3132円(送料無料)。カラーバリエーションは7種類あるようですが、人気商品のため在庫切れで再入荷待ちとなっています。

※特許出願中の商品なので、楽天市場のこのお店でしか取り扱いがありません

まわりのママの反応は?

子どもが「サンドセル」を使って通学していたら、保護者会でほかのママに「あんなバッグ、見た事ない!手作り?」「あのバックはどこで売っているの?」などと聞かれ、みんなサンドセルが気になる様子でした。

これから入学を控えている子どもにはもちろん、いま手荷物の多さに悩んでいる子どもにも、ぜひ使ってもらいたい便利グッズです。

この記事を書いたライター

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meguさん

大学事務員とグラフィックデザイナーの掛け持ちをしている4男2女の6児ワーママ。趣味はネイルと。子連れでも大規模な展示会や旅行へ行くアクティブ派。フラワーゼリー認定講師としても活動中。

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