お姉ちゃんがいる毎日

ママの友人が催事で多忙を極めたため、小学生のお姉ちゃんを夜に預かって一緒にご飯を食べる日が2週間ほどありました。

4歳のうーちゃんはお姉ちゃんが大好きで一緒に遊びまわり、あーちゃんもそれに追随して、子どもたちはまるで三姉妹のよう。

するとまず4歳さんがお姉ちゃんの言葉をマネし、「作ってくれたママに感謝していただきます」というようになりました。

それを見ていた1歳さん、舌足らずで「ます!」と元気にごあいさつ。親がしつけを口やかましくいうより、お姉ちゃんがいる方がよっぽど効果的です。

姉妹で食の好みが違う問題

さて、この日の夜ご飯はほうとうでした。あーちゃんはみそ味の汁が大好きでおわんを口元まで運んでごくごく飲みます。

ところがお姉ちゃんは、汁物は一切受け付けない!この連絡ノートに書ききれない情報として、姉のためにカレーを別途作った親の苦労があることを報告しておきます(笑)

この記事を書いたライター

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かんべみのりさん
絵日記・漫画家

MBA漫画家。著書に「日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」など。3歳0歳姉妹のママ。手帳・連絡帳の育児日記を毎日Instagramにて更新中。

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