可燃ゴミ、プラスチック類、ペットボトル等、毎日のように取り替えるゴミ袋。使用頻度が高いので、できれば取りやすくて片付けやすい収納が良いですよね。でも丸見えなのはちょっと…。そんな悩みを解決してくれる収納方法をご紹介したいと思います。

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突っ張り棒で“引っかけ収納”

わが家では食器棚と冷蔵庫の間にゴミ箱を置いています。なのでその空間を利用して、ゴミ箱の後ろに突っ張り棒を設置しました。

ここにゴミ袋を引っかけて収納しています。ゴミ箱の高さと同じ位置に設置すれば、後ろにすっぽり隠れるので見た目もスッキリします!

種類ごとに分けて収納も

「コードクリップ」を仕切りに

ゴミ袋の種類が多い場合は、ダイソーのコードクリップで仕切りをつけると、ぐちゃぐちゃにならず取り出しやすくなります。

突っ張り棒を前後に

幅が狭い場合には、突っ張り棒を前後に設置して、種類ごとに分けても良いかもしれません。

突っ張り棒を落ちにくくする工夫

とても便利な突っ張り棒なのですが、壁と壁の間に挟んでいるだけなので、ちょっと強くぶつかると落ちてしまうことも。そこで落ちにくくするために、わが家では100均の耐震ジェルを挟んでいます。

耐震ジェルはどこにでも貼り付けられますし、ある程度繰り返し使えます。これを貼るだけで落ちにくくなるので、対策も簡単です。

タオルバーで代用も

突っ張り棒を使うのが難しい場合は、タオルバーで代用もできます。タオルバーならゴミ箱に直接取り付けても良いですね。これならゴミ箱の形や置き場所に合わせて、自由にカスタムできます。

突っ張り棒でスッキリ

突っ張り棒で引っかけて浮かせることで、掃除もしやすくなります。見た目もスッキリ、使い勝手の良いゴミ袋収納、ぜひ試してみてください。

この記事を書いたライター

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ちびかおりさん
プラチナライター

夫婦+6歳娘の3人家族。家族みんなが使いやすく・片付けやすい収納、過ごしやすい空間を作る工夫を心がけています。機能的な収納を考えるのが趣味です。

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