もうすぐクリスマス!大人も子どももクリスマスまではソワソワと過ごすのでは?クリスマスは赤、緑とカラフルな配色で、子どもがくぎ付けになる絵本がたくさんあります。今回はその中でも、わが家の子どもたちがお気に入りの絵本をご紹介します。

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赤ちゃんにおすすめの絵本

クリスマスのおばけ

せなけいこ 作・絵(ポプラ社、2013年)

クリスマスの日。みんなはプレゼントをもらえるけれど、おばけのこどもはどうかしら?おばけちゃんがクリスマスの日に見つけたもの。それは心温まるプレゼントでした。プレゼントをもらったおばけちゃんの姿に、思わずほほ笑んでしまう絵本です。

ノンタン!サンタクロースだよ

キヨノサチコ 作・絵(偕成社、1978年)

みんな大好き「ノンタン」のクリスマスの絵本です。ノンタンにプレゼントをくれるのは「ねこサンタ」。しかし、なかなか「ねこサンタ」が見つかりません。すっかり疲れてしまったノンタンが朝起きてみると…。

いろいろな動物サンタがトナカイに乗って空を飛ぶシーンは、「わぁ、こんなにサンタさんがいる!」と目を輝かせて見てくれるページです。親子でお気に入りのサンタクロースを見つけてくださいね!

幼児におすすめの絵本

ばばばあちゃんのクリスマスかざり

さとうわきこ 作(福音館書店、2013年)

ばばばあちゃんが子どもたちと、折り紙、段ボール、ガラスびん、発泡スチロールなどいろいろなものを再利用してクリスマスの飾りを作ります。

作り方が丁寧に書かれているので、子どもと一緒に工作を楽しめます。部屋の中を飾ったり、雪遊びでお庭を飾ったり、心温まる手作りクリスマスにぴったりの1冊です。

ぐりとぐらのおきゃくさま

中川 李枝子 作、山脇 百合子 絵(福音館書店、1967年)

ぐりとぐらが雪の上に見つけた大きな足あとは、自分たちの家に続いていました。家に入ると、大きな長靴や、真っ赤なオーバー、帽子、手袋、靴下。持ち主のわからないまま進む展開に、ドキドキしながら話が進みます。

最後に出てくる「おきゃくさま」に、子どもも「わぁ~」と。親子でにっこりの展開です。

ゆめのゆき

エリック・カール 作、あおきひさこ 訳(偕成社、2002年)

絵本をめくると、雪、雪、雪。動物もみんな雪に覆われてしまっています。雪のセロファンや音が鳴る仕掛けで、子どもの目、耳、手を刺激!知育にもよい1冊です。

ママにおすすめの絵本

クリスマスってなあに?

ジョーン・G.ロビンソン 文・絵、こみやゆう 訳(岩波書店、2012年)

イベントとしてすっかり定着している「クリスマス」ですが、正確に答えられるママは少ないのではないでしょうか。「クリスマス」の起源や歴史、過ごし方についてわかりやすく書かれています。

これを読めば「ママ、クリスマスってなあに?」の問いにもきっと答えられます!毎日忙しいママでも絵本なら気軽に読めるところもおすすめです。

読んでいて心がほんわかする絵本がたくさん!毎日の絵本の読み聞かせに、クリスマスの絵本をプラスしてみては?

子どもと一緒にお気に入りの1冊を見つけて、クリスマスがもっと楽しみに♪

この記事を書いたライター

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YUKKOさん

4歳、1歳の姉弟を育児中。フルタイム勤務(育休中)。限られた時間の中で、絵本を読んだり、工作したりと親子での創作タイムを大切にしています。

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