今年こそ…!新しい年を迎え、気持ちも新たにさまざまな目標を立てた人も多いのではないでしょうか?私も、昨年いろいろと試行錯誤した末に「これなら成功するかも!?」とピン!とひらめいた家計簿のつけ方、継続することを目標に挑戦します。

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とりあえず、人気の方法を試してみたけれど…

私はずいぶんと長い間、家計管理の方法に頭を悩ませてきました。

  • すべてのお金の流れを把握したい
  • 何にお金を使っているのかを自覚したい
  • 毎月できるだけ多くの額を貯金をしたい
  • 「お金がない」って言いたくない

頭で考えてはいるのですが、行動に移そうと思うと面倒で…。いろいろと調べていくうちに、SNSで発見した本「づんの家計簿」が、気になったのですぐに購入(形から入るタイプです)。読み深めていくうちに「私も同じように家計簿をつけたい!」と魅了されていきました。

ぴあ株式会社「楽しく、貯まる“づんの家計簿”書きたくなるお金ノート」づん著 1404円

見習ってウキウキと書き始めたものの、書きたい気持ちはあるのに、仕事をしながら子育てもして…。その中で、同じように書く時間を確保するのは難しく、どんどん書かなくなってしまいました。

買ったものを、細かく書き出すやり方

“ズボラな私の性格に合っていなかった”というだけで、もちろんこのやり方で上手くいく人も、たくさんいると思います。実際、づんさんの書籍や関連商品は多く販売されているし、SNSではいつも大反響です。

ズボラな私でも、もっと簡単&気軽な方法は?

SNSで情報を収集していく中で、カレンダーや手帳のマンスリーページを使い、月間をひと目で確認できるものに、家計簿をつけている人を見つけて、「これならいいかも!」と思いました。

手書きやエクセルで、自作やバインダーに挟めるものなど、いろいろと試してみた結果、今年はシンプルにこれを使うことにしました。

コクヨ「キャンパスダイアリー(マンスリー・スタンダードタイプ)セミB5サイズ・ピンク」希望小売価格540円

このマンスリーページに、毎日使ったお金を記録します。何をどのように書くか、細かいルールは決めません。

レシートから書き写していくときに、「これはしっかり内容まで書こう」「これは大まかに食費でいいや」「これは買ったお店の名前まで記録しておこう」など、自分の感覚でとにかく書き出します。ひとまず「書くこと」が重要。

書いて記録していくうちに、「こうした方が良かったな」「この項目は毎月きちんと記録しておこう」など、自分の中でどんどんカスタマイズしていけると思うのです。1カ月できっちり締めるか、給料日で締めるか…など、それぞれの状況により、やりやすい方法がありますよね。

「よし!これなら絶対に続けられそう!」とテンションが上がったのもつかの間、次なる落とし穴が…。

レシートの管理はどうする?

昨年、一番てこずって、行く手を阻んだのは「レシートの管理」でした。会計の際にレシートを受け取り、それを保管することは癖づいたものの、そのレシートをこのように、箱にポイポイと投げ込んで保管をしていたのです。

毎日記録することがなかなかできなかった私は、数日分を日付別に仕分けするから、始めなくてはいけませんでした。それが大変で、気付くと1カ月分が山積みになってしまい、記録するのを諦めて、レシートをすべて捨ててしまうこともありました。

そこで、ひらめいたのがこれ!ダイソーで購入した「ウォールポケット」です。

ダイソー「月間カレンダーポケット ベーシック」162円

このウォールポケットに、持ち帰ってきたレシートを日付別に保管します。

無駄遣いの代名詞であるコンビニのレシートが、ほぼ毎日入っていますね…(汗)

日別に分けたものを、先ほどのマンスリーページに記録していく、という流れです。実際にやってみると本当に楽で、記録がサクサクと進みます!1カ月間、溜めてしまったとしても、これならできる!

振り返りの方法

無事に1カ月記録できたら、このような項目で集計します。

食費、雑費、光熱費、医療費、美容・被服代、レジャー代、通信費、子ども費の8項目です。ここに「無駄遣い」という項目を追加し、「自分でこれは無駄遣いだったな」と自覚したものの額を記録します。

それらが「自分が設定した予算と比べてどうだったか」、無駄遣いがなければ、「どれだけ家計が楽だったのか」を振り返ります。

毎日続けるついでに書くこと

この月間で記録していくスタイルの良いところは、“お金の流れのほかに、何でも書いていい”というということ。例えば、次の月が近付いたら、わかっている予定をあらかじめ書きこみます。そうすれば、その予定に合わせて、特別費の予算組みがしやすくなります。

そのほかに、「一言日記」や「子どものちょっとした記録」「自分の体重」など。家計簿のほかにも、ちょこちょこと記録していくと、1年経った頃にはきっと素敵な自分や、家族の記録に…!また、夏頃にこの家計簿の経過を、書きたいと思います。

今年はこれできっと続く気がする!無駄をなくして全部“見える化”。楽しくスッキリ家計管理。今年こそあなたも始めてみませんか?

この記事を書いたライター

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Sumikaさん

仕事、家事育児以外に自分の人生も存分に楽しみたくて、いろ~んなことに興味津々!気になったことはトコトンやってみたい!いくつになっても好奇心旺盛でいたい!そんな4歳と0歳姉妹の元気いっぱいママです♪

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