水分補給が欠かせないこの時期、冷たいペットボトル飲料を持ち歩くことも多いと思います。気になるのは、水滴でカバンの中ビショビショ問題。お気に入りのミニタオルで簡単に作れるペットボトルカバーを紹介します。ハンカチとしても使えてとっても便利!

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カバンの中ビショビショ…を解決!

すっかり暑くなりました。汗をかく季節はすぐに喉が渇くし、熱中症予防にも水分補給は欠かかせませんよね。

水筒を持参すれば良いのですが、用意していないときに限って子どもに飲み物をねだられ、ペットボトル飲料を購入することも。また荷物が多い日には、飲み終わったら捨てられるペットボトルを家から持参することもあるかと思います。

そんなときに気になるのが、冷たいペットボトルからわき出る水滴!気がついたらカバンの中がビショビショ…なんてことにならないように、ハンカチとしても使えるペットボトルカバーを簡単ハンドメイドしましょう!

用意するもの

  • 約24cm四方のミニタオル
  • スナップボタン(必要に応じて)

約24cm四方のミニタオルはよくあるタイプの大きさで、「ハンドタオル」や「ゲストタオル」などと呼ばれているものです。

3ステップでとっても簡単!ペットボトルカバーの作り方

作り方
STEP1
タオルを半分に折りたたむ
STEP2
輪になっていない端を8cmほど下から縫い合わせ、続いて底辺を縫い合わせる(赤の点線部分)

できるだけ外側ギリギリを縫い、縫い始めと縫い終わりは返し縫いをしてください
STEP3
丸印の箇所にスナップボタンを縫い付ける

スナップボタンは、なくてもOKですがあると使いやすいです

これで完成です。とっても簡単!500mlのペットボトルがぴったり納まります。

2wayで使えます

ハンカチとしてカバンの中に忍ばせておけば、出先でペットボトル飲料を購入しても慌てません。飲み終わったら折りたためるので便利!使わないときはハンカチになるので、何枚か作っておくと重宝しますよ。

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ヒロコッティさん

ずぼら主婦兼会社員。 子どもと過ごせる時間が短いからこそ、家族の休日には楽しいお出掛けに繰り出しています。 ずぼらながらも、趣味はハンドメイド。

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