わが家では、朝とおやつの時間に毎日コーヒーを飲みます。コーヒーを楽しんだ分コーヒーかすもどんどんたまります…。でも、実はコーヒーかすには栄養素がたっぷりあることを知り、いろいろな再利用法試してみたので紹介します。

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おなじみの使い方!消臭剤や肥料に

コーヒー豆には、周囲のニオイを吸収するという特性があるそうです。なのでわが家では消臭剤として使っています。

コーヒーかすをフィルターごと小皿に移し、ニオイが気になるところに置いておくだけで、脱臭と消臭に!トイレや靴箱にぴったりです。

こちらはかすがぬれたまま使うので、カビが生えやすいので注意を!だいたい、1日から2日で必ず取り替えるようにしています。

乾燥させて使う方法も

時間があるときは、コーヒーかすを乾燥させて長持ちする消臭剤を作ります

乾燥の方法は

  • 天日干し
  • レンジでチン
  • フライパンで炒る

コーヒーかすは栄養素が多いため、少しでも水分が残っていると白カビの原因になります。しっかり乾燥させて使用すれば、長期間(最長で1カ月ほど)で消臭剤として使用できます。

ジャムの瓶などに詰めて置いておくとインテリアにもなじみます。

こちらは天日干しの様子。お皿の上に広げるようにして乾燥させます。丸一日天日干しすればしっかり乾燥します

さらに、写真左のニンジンは、コーヒーかすを使った肥料を使用しています。コーヒーかすを腐葉土に混ぜて1カ月おくと、肥料になるんです。逆に発酵させずすぐに庭に撒けば雑草対策に!

コーヒーかすに含まれるカフェインやポリフェノールが植物の発芽を抑制してくれるそうです。肥料と雑草対策は真逆ですが、どちらにも使えるなんて恐るべし!

コーヒーでボディスクラブ&パック作り

いろいろと調べて美容にも使えることを知り、実際にスクラブ作りをしてみました。効果については人それぞれかと思いますが、作り方と使用した感想をお伝えします。

コーヒーボディスクラブ

作り方はとっても簡単!コーヒーかすと植物性オイルと砂糖を1:2:2の分量で混ぜれば完成です。

お好みによってホホバオイルを加える人もいるようです。今回は、家にあったオリーブオイルを使用しました。

お風呂の中でしっかり体を温めてから、力を加えずに優しくマッサージするように使用してみました。つるつるとして、クリームを塗らなくてもしっとりした気がします。

コーヒーパックに

コーヒーパックも行ってみました。上記で作ったコーヒースクラブの砂糖を抜いた材料でもパックはできそうなのですが、せっかくなのでヨーグルトを入れて作ってみました。

作り方は先ほどとほぼ同じで、コーヒーかすとヨーグルトを1:2で混ぜるだけ。口コミによると、ハチミツを入れる人もいるようでした。

見た目はチョコミントのようなおいしそうなパックのでき上がり!(食べると激マズなので注意です。笑)

これを顔に塗って10分ほど置き、ぬるま湯で洗い流してみました。こちらもスクラブのときのように、つるつるになり、ざらつきがなくなったように感じます。

入浴剤にして香りに癒やされる!

入浴剤としても使用してみました。

こちらストッキングネットやタイツに紙フィルターごと入れてしっかりと口を縛って入れます。できれば紙フィルターも、ホチキスなどで止めておく方がネットが破れても安心かも。コーヒーの良い香りがお風呂のリラックスタイムにぴったりです。

ゴミとして捨てるはずだったコーヒーかす、こんなにもさまざまな使い道があるなんて、驚きです!飲む時間も楽しみですが、その先の使い道を考える、また別の楽しみができました。

この記事を書いたライター

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asuka__naさん

3歳の男の子、黒ねこ、うさぎのママをしています。100均とホームセンター巡りが趣味で、夫婦でDIYしながら家族がくつろげるお家作りをしています。

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