暑い夏。水筒の代わりにペットボトルを使い、冷凍して持ち歩けば、冷たさは続くし、帰りは軽い!ただ、普通に凍らせると溶けるまで飲めないし、少し味も変わってしまいます。冷凍するときのコツがあるので紹介します。

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まずは下準備

洗ったペットボトルにギリギリまで水を入れ、一晩放置。こうすることで、ペットボトル内のニオイが取れます。フタも同様に。

お茶を凍らせてみよう

  1. 6割ほどお茶を入れ、写真のように斜めの状態で冷凍庫へ。500mlのペットボトルなら一晩で凍ります。
  2. お茶が斜めに凍る!ここに…、
  3. 冷蔵庫の冷たいお茶を補充して完成!

ポイントは「斜めにする」こと。こうすることで、凍結部分と液体の接面が多くなり溶けやすく、また、凍らせたときに起きやすい味の凝縮が、飲んだときに気づきにくくなるのです。

使い方はいろいろ!

熱中症対策に

普段はこのままタオルで包んで、ゴムで留めてカバンの中へ。公園や散歩中、暑くなった頬や首ににペタッとくっつけると、冷たくて気持ち良い!巻いているタオルもひんやりしているので、子どもの汗を拭くときも涼しいようです。

保冷剤代わりに

クーラーボックス内に入れておけば、食材を冷やす保冷剤としての役目も。わざわざ別に保冷剤を持ち歩く必要がなく、帰る頃には空のペットボトルだけになるので、荷物が軽くて済みます。

中身をアレンジ

お茶や水も良いのですが、カルピスも最適!濃いめに作って凍らせたカルピスに、冷水を入れて完成!子どもが喜ぶドリンクに。

ちょっとした工夫も

遠くへ出かけるときは、凍らせる部分を多めに。近場ですぐに飲みたいときは、凍らせる部分を少なめに…など、その日に合わせて調整が可能です。

2Lペットボトルで作れば、みんなで飲む事も。魔法瓶の水筒も良いのですが、たくさんだと重いので、この方法なら少し荷物が軽くできます。

暑い夏、体調に気をつけながら、元気に乗り越えましょう!

この記事を書いたライター

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佐藤美咲さん

30代、2人の子持ちのフルタイムワーカーです。楽天、100円ショップ、旅行、甘いものが大好きです☆

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