今回の記事では、フライパンひとつで「メイン料理の調理時間10分以内の実現」レシピをお届けします。帰宅後のパタパタと忙しい時間帯の夕食作りや、朝のお弁当作りをサポートできたら…と思います。ぜひ参考にしてください◎

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笑顔が増える料理のコツとレシピを紹介

仕事(会社務めの仕事だけではなく、家事や子育てという仕事も)続けることは本当に大変。できれば、女性はお互いの足を引っ張り合うのではなく、「一緒に頑張ろう!」とエールを送り合いながら、仕事を続けられたら良いな…と思うのです。

今回は、仕事に家事に子育てに…と、毎日奮闘している女性に向けて、夕食づくりの負担が減り、笑顔が増える料理のコツとレシピを紹介します。

今回のレシピの5つのうれしいポイント

  1. メインとなる肉は、シンプルに「焼くだけ」
    肉は下味なしで、片栗粉をふってフライパンで焼くだけでOK!
  2. 味が絡んで、肉の柔らかさも保つ「ひと手間」
    肉を焼く前に片栗粉をまぶすひと手間が、ソースを絡みやすくし、コーティング効果で柔らかさもキープ!
  3. 効率が良い
    肉を焼きながら調味料を混ぜたり、他のおかずを準備したり…。少しの時間も惜しい帰宅後の夕食づくりや、朝のお弁当づくりに「ながら作業」が大助かり!
  4. ソースバリエーションで何度もおいしい
    焼いた肉に絡めるソースのバリエーションを増やせば、二度どころか、何度もおいしい!
  5. 冷めてもおいしい
    冷めてもおいしいこのレシピ。お弁当のおかずにもぴったり!

基本のチキンのソテーレシピ

フタをして蒸し焼きにするのが、ふっくら&時短のヒミツです。私は、鶏もも肉を1枚買ってきて自分でカットしますが、カット済みの「から揚げ用」を使えば、さらに時短できますよ◎

材料
鶏もも肉
1枚(約300g)
かたくり粉
小さじ1と1/2
サラダ油
小さじ1
作り方
STEP1
鶏もも肉は食べやすい大きさにそぎ切りにし、かたくり粉をまぶす
STEP2
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏もも肉を皮目を下にして並べ入れ、フタをして3分ほど蒸し焼きにする
STEP3
裏返して再びフタをし、弱めの中火で2分ほど蒸し焼きにする

気分で変化を楽しめるソースレシピ

上記のレシピで鶏肉を焼いている間に、ソースを用意します。ボウルに材料を入れて混ぜるだけなので、本当に簡単!子どもに手伝ってもらうのも良いかもしれませんよ。焼きあがった鶏肉を、混ぜたソースに絡めて完成です。

同じレシピでソースを変えるだけ!それだけで何通りもの味を楽しめて、家族を飽きさせません♪

【1】マスタードしょうゆソース

しょうゆベースのソースにはちみつを加えることで、味に深みとまろやかさをプラス。

材料
しょうゆ
大さじ1と1/2
はちみつ
大さじ1
粒マスタード
小さじ1と1/2

【2】油淋鶏ソース

黒酢とごま油で、奥行きのある味わいに。

材料
しょうゆ
大さじ4
黒酢
大さじ4
砂糖
大さじ2
ごま油
小さじ2
長ねぎ(みじん切り)
大さじ4
しょうが(みじん切り)
大さじ2

【3】チリソース

甘味とうま味の絶妙なバランス。

材料
スイートチリソース
大さじ4
大さじ2
長ねぎ(みじん切り)
大さじ1
ナンプラー
小さじ1

【4】オイスター甘酢ソース

照り焼き風のコクのある甘辛味。

材料
オイスターソース
大さじ1
砂糖
大さじ1
しょうゆ
小さじ1と1/2
小さじ1

【5】みそマヨネーズソース

みそのコクにマヨネーズのマイルドさが加わり、クセになる味。

材料
マヨネーズ
大さじ3
みそ
大さじ1と1/2
砂糖
小さじ1

付け合わせに便利な常備菜

簡単に作ることができて、日持ちがする常備菜をうまく活用すれば、よりスピーディーに夕食やお弁当の準備ができます。過去の記事も参考にしてください。

「しみじみ美味しい「煮卵」の簡単な作り方&3つのアレンジ。冷蔵庫で5日間保存も」
「花見弁当は“作り置き”をフル活用♪朝バタバタしない!冷めてもおいしい彩り弁当」

夕食作り、お弁当作りの負担が少しでも減って、笑顔が増える毎日を過ごせますように!

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ぷっちょさん
プラチナライター

専門分野である『食』に関する記事、生活の中に植物を取り入れた心豊かな暮らしのご提案に関する記事をお届けします。皆さまの小さな幸せ配達人になれますように!

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