90年代アムラーに憧れた小学生だった私からすると、ストレッチブーツ・リターンズ!!キターーーッ!!!てなわけでGUで2990円と聞いて、一片の迷いもなく、買ってきました!安いけれど履き心地はどうなの?など、私の正直な感想です。

index目次

昔の「ストレッチブーツ」をひっぱり出しちゃダメな理由

2017ver.は、チャンキーヒール

ストレッチブーツ、リバイバルと聞いて「ストレッチブーツなら確かまだ持ってるわ!」なんて、元コギャルの奥さま、せっせと物置からひっぱり出してきちゃいけません。ストレッチブーツ2017ver.は、ヒールがチャンキー!!

チャンキーヒールって言うらしいですね!ヒールは、ごん太がイマドキ!このためヒールの高さが約6.5cmなんですが、そうは全然感じさせません。とても歩きやすいし、むしろ走るくらい。

2017ver.は、つま先がスクエア!!

90年代のストレッチブーツは凶器になりそうなくらいつま先がとんがってましたよね(笑)。ストレッチブーツ2017ver.のつま先は、四角めなのであまりギャルギャルしくなく、足の指が締め付けられず、ゆったりしていて履き心地がいいです。

ベロアとスエードタッチ、どちらがおすすめ?

GUでは今期、「ベロアストレッチブーツ」と「スエードタッチストレッチブーツ」の2タイプが販売されていて、デザインもパッと見、似ているので何が違うの?と思う人も多いと思います。

私が購入したのは「スエードタッチストレッチブーツ」

ベロアストレッチブーツ/2990円(税別)
スエードタッチストレッチブーツ/2990円(税別)

生地の違いはもちろんですがその他に大きな違いが、色の展開とつま先の形。

色の展開

ベロア   ブラック、ブラウン、パープル
スエードタッチ   ブラック、ダークグレー、ワイン

つま先の形

ベロア   ポインテッドトゥ
スエードタッチ   スクエアトゥ

ポインテッドトゥというのはとがったイメージですが、昔のような大げさな角度ではなく、あくまでもやんわりと女性らしい感じです。スクエアトゥはその名の通り、四角いつま先です。上品なイメージになります。好みの形や足に合う形で選んでもいいですね。

そして、私がスエードタッチストレッチブーツにした決め手がこちら!

足の甲のセンターシーム(縫い目)

ベロアタイプは、先程の画像を見てお分かりいただけるように、つま先から履き口まで一直線に縫い目があります。あくまでも個人的な感想ですが、ここの縫い目があるとなんだか安っぽく見えるような気がして(わざとそうしてるデザインは除いて)…。スエードタイプには、その縫い目がないので、とても気に入ってます!

サイズ感、履き心地は?

サイズはS・M・L・XLの4展開。サイズ感は大きめでも小さめでもなくジャストサイズで良さそうです。私は冬は厚手の靴下を履きたいのでワンサイズ上を購入。少し余裕があり、まったく痛みはありません。ヒールが太く安定感があるので、長時間履くことができます。

ただ、靴の底(特に前のほう)が薄っぺらい感じはあるかもしれません。でも、もちろんこのお値段なので許容範囲です!私はDAISOの中敷きを入れています。防寒にもなり一石二鳥。生地もふにゃっとして柔らかく、立ったりしゃがんだりしても足首周りがひきつるような違和感がありません。

コーディネイト4選

今トレンドの物ともとても相性がいいので、色々と試してみました。

足首がキュッとしまり、ワイドパンツとも相性バッチリ!
ピタっとしたパンツと合わせると脚長効果がある!(はずです。そう信じてます)
ひざ下丈のスカートとも、合わせやすいです
憧れのワントーンコーデにチャレンジ!1年前に買ったタイトスカートがイキイキと蘇った気がする!

おすすめ度

★★★★

何よりおすすめなのはこのお値段でこの履き心地ということ!そして流行りのアイテムに合わせレトロ感を出すのも良し、定番のアイテムに合わせトレンド感をプラスするも良し。合わせやすいというのがコーデ下手の私にはとても大事なのです。

高見え・おしゃれ・走れる!

そして暖かい…、おばちゃんコレ大事。おしゃれと実用性を兼ねそろえ、お気に入りアイテムに認定です♪

この記事を書いたライター

ライター一覧
笹木眞江さん

頑張らないがモットーの「ママ友いない系」ブロガー。子どもは小1(女)と年中(男)。ママ達の張りつめた気持ちをゆるめる和み系ブログ執筆中。

笹木眞江さんの記事一覧