最後の最後で惜しい夫

朝は寒くなってきましたね。

わが家の夫は出張が多々ありますが、その場合だいたい朝早く新幹線に乗るため、こども達が寝静まっている時間帯に出発しています。

共働きの家庭は、朝の作業を分担しているところも多いかと思います。わが家も、最近(!)夫が率先してゴミ袋をまとめたり、保育園の持ち物を揃えたりしてくれるようになりました。

そして出張の朝は、夫も気を使ってあまり物音を立てないように支度をして、ゴミ袋なんかもなるべく静かに持ったりして、「いってくる」と小声で言い、いざ出発。

出発・・・からのバターン!!

え、ドアすごい音でしたけど。

夫は家を出たら気遣い完了なご様子。いやいや、ドアが閉まるまでが気遣いでしょうよ~!はい、末っ子起きました。あと30分はそっとしておきたかった…。

ここから、おんぶしつつ朝の支度をしつつ、登校・登園・出勤まで無事完了させて、会社に着く頃にやりきった感が出ていることも。

なんでか惜しいわが家の夫、これ以外にも諸々「惜しい」シーンがありますが、きっとどこの家庭もそうよねと思っております。家のことを協力するようになっただけ、夫もスキルアップしております…?

いろいろ気遣ってくれているのは嬉しいけど、最後の最後まで頑張っていただけたら幸いでございます。

この記事を書いたライター

ライター一覧
サカキさん

大学卒業後、食品メーカーで出会った同期と結婚(現夫)。転職して現在の職場で3回も育休を取る図太い会社員ママ。夫は営業マンで不在がち、小学生と保育園児2人を抱えて毎日大騒ぎ!

サカキさんの記事一覧