クリスマスのケーキは子どもが喜ぶあの方法で!

明日はいよいよクリスマスですね!サンタさんからプレゼントをもらいたい一心で頑張ってきた子どもたちが、1年で最も幸せな朝を迎える日です。

わが家の三兄弟は12月に入ると即!サンタさんへのお手紙(プレゼントのリクエスト)を紙に描き壁に貼っていましたよ。

と同時に、プレゼント係の夫がネットで品物を調べまくっていました。その数日後からプレゼントが続々と届くので、順次夫の仕事部屋に隠していきます。夫の部屋がダンボールだらけになるのも毎年恒例となりました。

さて、クリスマスと言えばクリスマスディナー。

今年のクリスマスは何食べたい?

こちらも毎年恒例の質問。そして答えも毎年恒例の

ステーキ!ローストビーフ!

それを聞いて私は心の中でニヤリ。今年のクリスマスもラクできそうだぞ…。(ニヤニヤが止まらず)

なぜラクができるかって?それは牛肉調理は夫の担当だからです!(歓喜)ステーキもローストビーフも火加減勝負。火加減で左右される繊細な料理は私の苦手分野なので、夫に委ねるのが暗黙のルール。買い物から仕込み、調理までお任せコースです。

私は肉料理の付け合わせ担当ですが、凝ったものは作らず普段作っているポテトサラダやマリネを堂々と登場させます。(サラダをリース風に盛り付けるなども特にせず)

そしてデザートのケーキは子どもたち担当!市販のスポンジ、ホイップしたクリームとカットフルーツ、あとはマーブルチョコやポッキーやきのこの山などのチョコ菓子を用意し自由にデコレーションしてもらいます。

クリスマスだからと言って手をかけたくないしお金もかけたくない。(ちなみに肉代は夫のポケットマネーから)朝から晩まで家族喜ばせるためにキッチンに1人こもりっきりになるのなんてまっぴらゴメンさ!

そんな私の心の声を実現化させたようなわが家のクリスマスディナーですが、クリスマスソングをかけたり照明を落としてローソクに火を灯したりする演出だけはしっかりと。(正直この演出さえあればギョーザでもヤキソバでも充分盛り上がるような気がする)

そしてクリスマスが終わると大掃除やらおせちやら…。何かと忙しい年末年始ですが、張り切りすぎずマイペースにやり過ごし、三が日を過ぎたら満を持してカレーにしようと思います。みなさまも楽しいクリスマスをお過ごしください♪

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マルサイさん
プラチナライター

三兄弟の母。趣味は昆虫や磯の生き物の観察。インスタグラムで育児絵日記を投稿しています。裏アカウントでは毎日のごはんを投稿しています。大和書房より『男子が3人います。』絶賛発売中!

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