2022.04.12 / 2022.04.14
2017年の発売以来、口コミで利用者が増え続けている「GPS BoT」に新モデルが登場。開発にあたっての思いを、代表の八木さんが教えてくれました。
ビーサイズ「BoTトーク」

出典:あんふぁんWeb
「社会的な課題でもある、小さい子どもと高齢の親を持つ今の子育て世代を助ける商品を作りたい」。そんな思いで開発された「GPSBoT」の最新モデル「BoTトーク」。“子どもに何かあれば、サーチしなくてもBoTから連絡が来る”というGPSとAIで見守る機能はそのままに、さらに「双方向コミュニケーション」を可能にしました。
この人に聞きました
- 八木啓太さん
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ビーサイズ 代表/デザインエンジニア
大阪大学大学院修了、電子工学専攻。富士フイルムで医療機器の機械設計に従事後、2011年ビーサイズ設立。同年、世界で最も自然光に近いLEDライト「STROKE」を発売。テレビ出演多数。
親子で、メッセージが送り合える意思疎通可能な見守りGPS
ヒミツ1:親子でコミュニケーションが取れるGPS
これまでは子どもの位置情報の伝達に特化していましたが、新モデルでは親と子ども両方からのコミュニケーションが可能に。本体中央のボタンを長押しするとメッセージを録音でき、自動送信されます。そのメッセージは連携している親のスマートフォンにチャットとして履歴が残り、再生すると音声が聞こえてくる仕組み。もちろん、親から子どもへの返信もできます。
ヒミツ2:どれだけ音声を送っても「定額」
たくさんの音声を送ると、どうしても通信料がかかります。しかし従量課金にすると、「お金がかかるから…」と声を送ることにためらいが生まれます。それではコミュニケーション機能の意味がないので、音声を圧縮する装置などを搭載することで、定額制の維持を実現しました。
ヒミツ3:送りたい時に送れて、聞きたい時に聞ける
家事や仕事などで、電話に出られないこともありますよね。子どもが「BoTトーク」に録音すると、チャット画面にメッセージが残るので、聞き逃しがありません。親からのメッセージを子どもが再生すると親のスマートフォンに既読がつくので、「聞いたのかしら?」という不安もありません。
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