行きたがったり、嫌がったり…

前回「給食を残しちゃダメって言われるのがイヤ」と話していたるる子。担任の先生の計らいで問題は秒速で解決したはずなのですが、登園拒否は続きました。

その後もその日の気分に喜んで登園したり、やっぱり嫌がったりの繰り返しが続きました。行かない日はどんなに促しても頑なに家から出ようとしないのに、次の日は喜び勇んでバスに乗り込んで行ったり…。

「もしかしたら幼稚園が楽しくないのかも」と心配しながら保育参観に出向いた日には、娘の想像を超える園生活エンジョイっぷりにほっと安心すると同時に、こんなに楽しいなら毎日行ってくれよ…と内心ツッコんでしまいました。

幼稚園に行きたくない明確な理由が分からないので、もうこれは本当に「私と一緒にいたいだけ」なのかなと思うようになりました。

考えてみれば双子の弟と妹が生まれ、年中に進級し、習い事も始めるなど変化の多かった1年半。ずっと我慢していたものがあふれてしまったのかもしれません。

行かなくてもいいや

そんな訳でとにかくるる子が毎日笑顔で過ごせるように、本人のしたいようにさせようと決めました。幼稚園に行きがったら行かせる、行きたがらなかったら休ませて、一緒に遊んだりお出かけしたりする。

「なるべく行かせよう」という意識を捨てると途端に気持ちが楽になりました。逆に体力の方はガンガン削られるようになりましたが…。

次回はそんなるる子の近況をお伝えします。

この記事を書いたライター

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けろまい まいこさん
絵日記・漫画家

なんとなく適当に生きている主婦。特技はゴロゴロすること。苦手なものは家事全般。同い年の夫&5歳の長女&1歳の双子との日常をゆるゆるお届け。

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