うちの長男は、今年で5歳。大のお気に入りは・・・

生まれたときから使っている、シルクの布団カバー。なんとまあ贅沢な。

これ、私が結婚したときに両親から嫁入り道具的な感じでもらった、高級羽毛布団についてきた布団カバーなんです。赤ちゃんの頃から、冬も春も夏も秋も、中のお布団を変え親子で使ってきたのが、いつの間にか「ぼくのお布団」と呼んで自分のものとして毎晩毎昼寝で使うように。

赤ちゃんの頃はシングル1つでよかったから

一緒に私と2人で寝るときには、赤ちゃんの頃はちょうどよくて、シルクの触り心地が良いのか、これをかけるとスヤスヤ寝てくれていたので重宝していたのですが、次男が生まれ、2歳になって自分のベッドで寝るようになってからというもの、いつに間にか1人で占領して使うように(笑)。

今では、ちょっと今日はこのお布団借りようかな〜とソロ〜っと使っていると、見つけた瞬間、「ぼくのお布団使わないで!かけないで!」と剥がしてきます(笑)。

トイトレ中も肌身離さず、もちろんおねしょも一心同体。毎回、ひえ!シルクなのに・・・また手洗いか・・・と内心思いつつ無心で洗っていました。

大好きすぎて、おもちゃをくるんだり、床に置いてその上に寝そべったり。いや!高いんよ!?となんども注意しても離れがたいお布団カバー。最近は床に下ろすことは減って、おもらしもないのでホッとしていますが、別の面倒なことも出てきました。

お泊まりや旅行の際に家に帰りたいと言う

そうなんです。実家や姉の家、旅行などの出先で、寝る準備前まではめちゃめちゃ楽しんでいるのに、いざお布団やベッドに入ると、「おうちに帰りたい・・・悠たんのお布団で眠りたい・・・」とブツブツ言いながら軽くメソメソ。

いや、今帰ったらもう明日遊べないよ!?って感じなのですが、普段寝つきがめちゃめちゃ良い長男も、「ぼくのお布団モード」に入るといつもより少し時間がかかります。こんなに楽しい状況にいるのに、そうか、そんなにあのお布団が好きなのね。。と思うわけです。

かれこれ、もう4年は使っているお布団カバーは、もう彼の人生の大事な一部になっているようです。

自分ではまあ買わないレベルの金額なので、その価値がわかっているのか…ともあれ両親に感謝です。

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
pucciさん

2歳の長男と、0歳ベビー、自営業の夫と4人家族の28歳。 時短勤務中。 日本生まれ日本育ちで日本語・英語・中国語を話す。 趣味は国内外旅行。夢は海外勤務。 モットーは『とにかくラクして楽しく生きている!』 言語取得や子連れ旅行などゆる~く発信♪

pucciさんの記事一覧 v-right