生き物の図鑑が好きな長男は、王道の「小学館の図鑑NEOシリーズ」から、児童書の「ゆるゆる図鑑シリーズ」まで、様々なタイプの図鑑を眺めています。そんな長男のコレクションに、新しい図鑑が加わりました。すこし風変わりな「動物図鑑」です。

架空の動物図鑑「わくせいキャベジ動物図鑑」

その名も「わくせいキャベジ動物図鑑」。架空の惑星「キャベジ」に生息する動物を集めた図鑑です。もちろん登場する動物もすべて架空。ですが、どこかで見たことがあるものばかり。というのも、野菜と動物という身近な組み合わせでできた「野菜動物」の生態を描いた図鑑だからです。

イメージがふくらむ「野菜動物」の生態

トマトの体を持つブタ「トマトン」の鳴き声は「ケチャッブー」。「モロコシギツネ」の鳴き声は「コーンコーン」。「サツマイモグラ」はよくおならをするので、トンネルのなかはとてもくさい…。図鑑に添えられたコミカルな解説に、長男はゲラゲラ笑いながら読んでいました。私もつい、台所で野菜を手に取りながら、「キャベジ」に生息していそうな新しい動物に思いを巡らせます。

図鑑で「知育」効果も期待できる?

図鑑と言えば、知育効果も期待してしまうのが親心。「わくせいキャベジ動物図鑑」に登場する動物は、実際の野菜の特徴や動物の生態になぞらえているため、楽しみながら学べるかもしれません。「わくせいキャベジ動物図鑑」は、図鑑好きの子も、それほどではない子にも、おススメしたい1冊です。

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ヨリさん

小3、小1、4歳の母。発達遅れのある末っ子の療育と仕事の両立が課題。共働き、3人育児の暮らしの工夫をブログ「よりみち家族」を書いていたら、1冊の本になりました。書籍「暮らしの最適化」発売中です。

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