こんにちは、生後6ヶ月で9kg近くとムチムチな我が子に毎日体を鍛えさせてもらっている「みや」です!

2人目ってなんだか余裕があって、癒やしというか、ほんとひたすら可愛いですね。(一方、口達者なお姉ちゃんと毎日格闘する毎日です。笑)

次女は、すくすくと大きく育ってくれてありがたいな~と思う反面。毎日抱っこしている私の体は肩こり、腰痛でバキバキで常にあ~体痛いなぁと考えている状態です。涙

さて、いきなりですが皆さんは抱っこひも、正しく着けられていますか?

私は長女の保育園送り迎えやスーパー、ちょっとした外出などお出かけの時は常にエルゴ(抱っこひも)を使っています。

長女の時には、3年使い倒したので、今回次女が産まれる前に新しいエルゴを準備しました。
(出産準備で一番必要なのって抱っこひもじゃないかと思います。)

今回買ったのは、「OMNI 360 クールエア/グレー」というエルゴの中でも一番新しい、新生児からインサートなしで使え、メッシュになっているものを買いました。

これは前抱きができるタイプで、前抱きだと子供が喜んで抱っこひもに入ってくれるのでオススメです!
(インサートとは、新生児から使う時の専用のクッションみたいなものです。)

ただ私は説明書をよく読まないで使い始めてしまったので、付け方が合っているのか分からず、なんとか見よう見まねで使っていました。

公式サイトの動画を見たりしたんですが合ってるかイマイチ自信がなくて、抱っこひもをして移動すると肩や腰がすごく辛くなってくるし、なにかが違う…と思ったので直営店に行って正しい使い方を聞いてみることにしました。

いざ、二子玉川ライズの「エルゴベビーストア」へ!

二子玉川ライズのエルゴベビーストアに到着!

店内には色々な種類のエルゴや専用のアイテムが飾ってあり、おしゃれな雰囲気!(近所のスーパーに行く格好でふらっと行った自分をちょっと後悔しました。笑)

そして、お店の方に正しい装着方法を教えてもらいました。

そもそも私の普段使い方だと子供のおしりの部分のサイズが間違っていました。

きっと子供も股の部分がきつかったことでしょう。ごめんね…(T_T)そこの位置を広げるだけでも少し楽になりました。

それでは、教えてもらったポイント6つを一挙に紹介します!

1.ウエストベルトは腰骨より上で体に沿わせる

まず、最初のポイントはウエストベルト。
(余談ですが自分の後ろ姿にびっくりしました!産後でダルダル、どうにかしなくちゃと思いながらお菓子を毎日食べ続ける日々…そりゃ痩せないわけだ!笑)

このウエストベルトは想像よりも上で、ウエストにピッタリと沿わせるように着けます。

エルゴの取扱説明書では、抱っこしてママが下を見たときに顎が赤ちゃんの頭に届く高さ、とあるそうですが、このウエストベルトをつける位置を上めにピッタリとつけると赤ちゃんを高い位置で抱けます。

いままで結構ゆるゆるでしたが、これを機にウエストベルトをしっかりと固定します。

キツイかな?くらいに締めた方が赤ちゃんと密着して少し腰が楽になりました。

2・3、背中のストラップの幅と位置の調整

次に、肩こりに関わってくる背中のストラップの位置。

これが結構重要らしいです。幅は肩甲骨と同じくらいに保ち、ストラップは脇の下にくるようにします。この背中のストラップの位置が上にある人が多いようで、首や肩への負担が大きいそう。

ちなみに、この背中のストラップの調整は先に背中の幅に調整し、バックルを留め、次に肩ストラップのアジャスターを上下に調整するとストラップの高さを変えることができます。

私は、肩ストラップは固定にし、背中のストラップに手が届くように高めにしてましたが、コレが肩こりの原因だったかもしれません。

今回ちゃんとした装着方法を教えてもらえてほんとよかったです^^;

4、肩ストラップの長さ

次に、肩ストラップの長さを調整してもらいました。

この肩ストラップは、最初は長くしておいて抱っこしたあとに短く調整します。
(ちなみに、肩ストラップを長くしておくと、背中のストラップに手が届きやすく、バックルを留めやすいです。)

この肩ストラップの長さ、道ゆく人の多くはゆとりを持って使っているのを見ますが、どちらかというときつめで、赤ちゃんと自分のお腹の間に手のひらが1枚入る程度がちょうどいいです。

密着度の目安は、抱っこひもを使わないで抱っこをするときと同じ。 なので、思った以上に赤ちゃんと密着します。

私はエルゴをアメリカで購入したのですが、日本で販売しているものは仕様が違うそうです。もしもの時も安心な「ベビーウエストベルト」がついていたり、バックルが操作しやすくなっているそうです。

疲れにくさは同じでも、この違いは魅力的。日本で買えばよかったと少し後悔です。

5・6、肩ストラップの長さ確認、赤ちゃんの脚はM字に

最後は、前から見て肩ストラップの長さが左右一緒かどうか、赤ちゃんの脚の形をチェックをしたら出来上がり!

脚がM字になっていない場合は、手を抱っこひもの中に入れてお尻を持ち上げて微調整してあげてくださいね。

いい感じに装着できました♪

教えてもらった方法で抱っこすると肩や腰への負担がだいぶ違います。

認定アドバイザーへの相談会もあり

ちなみに、エルゴベビーストア二子玉川では月に1度認定アドバイザーの方から正しい着け方を教わるイベントを開催しています。お近くの方は良ければチェックしてみてくださいね。

6月は試着会を6/25(火)に予定しているみたいですよ(*^^*)

表参道ヒルズ店にも行ってみた!

ちょっと用があって、表参道ヒルズに行くと、なんとエルゴベビーのお店があるではないですか!

二子玉川のお店で教えてもらったあと、自分でちゃんとできてるか不安だったので定員さんに話しかけ、装着方法が合っているか確認してもらいました。

ちゃんと着けられてた!

なんと、今回はちゃんと着けられていました!良かった!

これからは教えてもらったことに気をつけながらエルゴで抱っこします。

エルゴベビーを正しく使うと肩・腰の負担が一気に変わります!

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みやさん

在宅・ノマドワーカーで節約サイトの編集者。3歳、0歳の姉妹(育休中)がいます。これから節約情報や、毎日をいかに楽に楽しく生活できるか私なりの工夫を紹介していきますね。

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