毎年恒例の宿題

台湾では、幼稚園から英語教育をしているところが多く、長女が通う幼稚園でも2歳児クラスから、ネイティブの先生が毎日、約半日の授業を行っています。

「私、ティファニーやで!」思わず二度見してしまうそのワケは

そのため、英語に関する宿題もあり、先日は家から電話で先生とお話するという宿題もありました(←昭和&田舎生まれの私はびっくり…)。そして、クリスマスが近いこの時期には、「サンタさんへの手紙を書く」という宿題がありました。

すでに幼稚園で欲しいものに色塗りをしたり、メッセージの一部をなぞったり、自分の名前を書いてきたようで、宛名も貼ってありました。今年はドイツのサンタさんに送るようです。

家での宿題としては、裏面へのメッセージの記入とポスト投函をした様子を親が撮影し、幼稚園とのLINEに送るという内容でした。娘と書きたい内容を相談した後、「サンタ 手紙 例文」と検索し、いくつかのサイトを参考にして、まず私が見本を書いてみました。

それを見ながら、娘が書いていきます。思ったよりも字が大きく、内容を途中で修正しました。

家では特に英語教育をしていませんが、思っていたよりもスムーズに書いていてびっくり!ひらがなよりも、英語やボポモフォ(台湾文字)の方が慣れていて、書きやすいのかもしれません…。

ちなみに、台湾からドイツまでは20元(約80円)と激安!!いつも台湾から、日本に手紙を送るときも「どうしてこんなに安いのだろうか?」と不思議で仕方ありません。

切手を貼るのが初めてだった娘は「本当にこれで合ってるの!?」と疑いながら、舐めて貼っていました(笑)。

最後はポストに投函して任務完了!

サンタさんからのお返事を楽しみに待ちます。

ちなみに去年は、クリスマスを過ぎ、年を越した頃にお返事が届きました(笑)。きっとサンタさんも忙しかったんでしょう…。

日本から送る方法は?

もちろん、日本からもサンタさんに手紙を送ることができます。こちらのサイトが比較的わかりやすいかと思うので、リンクを貼っておきます。

サンタクロースの住所・宛先は?手紙・エアメールの書き方・出し方

自宅住所の英語表記に関しては、こちらのサイトを参考にするとわかりやすいかと思います。

住所の英語翻訳サイト

郵便局公式HP 海外への手紙の書き方

まだ文字が書けない小さな子どもでも、お絵描きを送ってみたり、親が書いた文字をなぞってみたりとサンタさんへのお手紙を楽しむ方法はたくさんあります。

「11月26日までには送ってね!」と幼稚園から、言われたようにできるだけ早く送ることがお返事が来るポイントのひとつでもあります。このブログを読んで興味をもった人は、ぜひ今すぐ子どもと一緒に書いて送ってみてください。

「無事届いたかな?」「お返事届くかな」と親子でワクワクしながら、クリスマス気分を高めてくれること間違いなしです!

この記事を書いたブロガー

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nimo*さん

元食品メーカー勤務のフリーライター。4歳と1歳の姉妹の母。趣味は食品工場見学で国内外問わず、200か所以上足を運んでいる。夫の転勤のため、17年11月より台湾高雄にて駐在生活中。そんな台湾での子育てライフをぎゅってWeb内“台湾あるある子育て絵日記”にて紹介中。

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