/ 2020.04.14

3月は家庭保育月間でした

新型コロナウイルス感染拡大による影響で、「どうしても両親が仕事に行かなければならないご家庭以外は登園を控えてください」とのお達しがあり、今月は家庭保育月間となりました。

「こんなはずじゃなかった!」「やりたいことが何も進まない!」そんな風に思った時期もありましたが、パニックはもうすっかり通り越して、今までできなかった遊びをやってみようじゃないかという方向に気持ちがシフトしています。

私が子どもたちとこれまでに楽しんだ遊びを紹介します。

1.ブルーシートで思いっきり絵の具遊び!

何をしようか考えたとき、真っ先に思い浮かんだのがこれ。一度やってみたかったんです!!やってみると予想以上に簡単だったし、すごく楽しかったです!

普段こんな遊びはしないので、どうやって遊んだらいいのかはじめは少々戸惑っていた子どもたち。絵の具を触り始めてから15分くらいすると徐々に慣れてスイッチが入り、行動が大胆になっていきました!

白い画用紙をはみ出してブルーシートに書いてみたり、筆を叩くように色をつけてみたり、色水遊びをしてみたり、自分の足やお腹に書いてみたり…。感触がおもしろかったのか、すっごくうれしそうにお腹に色をつけていました。

この絵の具遊びはすでに3回ほど楽しんでいます!(楽しすぎて模造紙まで買ってしまいました!)

子どもたちが落書きした作品ってなんだか芸術的で、「ちゃんと額に入れれば立派な水彩画の芸術作品に見えるな〜」なんて思ってしまうほど。親バカかもしれませんが(笑)。

遊んだ後は毎回お風呂場へ直行します。(はじめからお風呂場で絵の具遊びしても良いんじゃないかな〜と思いますが、それはまだやったことがありません)

ワンオペの場合は片付けが大変なので、そんなときはボウルを大量投入します!掃除用の歯ブラシを何本か一緒に渡せば、しばらく太鼓遊びを楽しんでくれますよ。

歯ブラシでボウルを叩く、ボウルとボウルをぶつける、ボウルを大きい順に重ねる…遊び方は無限です。

ブルーシートや絵の具を広げてからシャワー完了まで約1時間半が平均タイム。結構長く遊べて子どもの満足感は抜群ですよ!!

こちらは絵の具遊びをする前日の様子です。

まず、ブルーシートを家の中から探し出す【宝探し】。ブルーシートをシャワー&スポンジで洗うのは【水遊び】。洗ったあとに洗面器を2つ並べて【プチお風呂(足湯?)】。

ブルーシートを干す・取り込む・畳む、どれも子どもを誘うと大喜びで、バシャバシャ水しぶきをあげたりカシャカシャ鳴らしたりしながら楽しめました!!

大きいブルーシートだと、リビングに広げただけで子どもたちは大興奮!!ゴロゴロ寝転がるだけでも楽しいんです。ブルーシートって最強だなと思ってしまうほど何回も楽しめました!

2.汚れを気にしない!公園でなんでも遊び!

(お家遊びではありませんが、家庭保育のアイデアということで!)

いつも週末は必ずお出かけしてしまうわが家。こんな風に公園で思いっきり遊ばせてあげることもなかなかできていませんでした。

この日は大雨の翌日で、いつもの公園には大きな水溜りがありました。遊びに来ていた他の子たちはママやパパから「入っちゃダメよ!」と言われていましたが、うちは思いっきり遊ばせてみました!

子どもたちはキャーキャー言いながらとっても楽しそうに遊んでいて、靴に水がしみてチャプチャプ言うのが面白かったみたいです!出かける予定がないとこんなにのんびり遊ばせてあげられるんだな〜としみじみ。

「遊ばせなきゃ!」と思うと親の負担が増すような気がしますが、そうではなく子どもがやりたいと思ったことを自由にやらせていると、どんどん新しい遊びを見つけて勝手に楽しむようになります。

だから、あれこれ与えるよりも子どもたちに任せていた方が結果的に親はラクなことも…。

3.汚れない!水でお絵かき&スタンプ遊び

特殊なシートに水でお絵かきができるものです。専用のペンやスタンプがセットになっていて、水を入れるだけで遊べるのでとっても簡単です!

3歳の娘も1歳の息子も大興奮で遊んでいました。何よりも汚れないのが親としてはうれしいです!準備や片付けも簡単なので、「とりあえず何かおもちゃを…!」というようなタイミングで活躍しています。

4.ハサミやのりで工作遊び!

少し前に保育園でハサミを初めて触った娘。担任の先生から「夢中になっていましたよ」と聞いて気にはなっていたものの、家でゆっくりやらせてあげる時間は作れていませんでした。

この機会にハサミやのりを購入し、本人がやりたいようにやらせてみると…なんと2時間半もチョキチョキ切り続けたのです!!ものすごい真剣な顔をして集中する娘の姿には驚きました。

3歳にもなると、「何かをやらせたい」「できるようになってほしい」と思ってしまいがちですが、結局は本人がやりたいことに思う存分取り組めるようにしてあげる方がいいんだな〜と改めて思いました。

5.3歳でもできる!大きめビーズでアクセサリー作り

キラキラしたものが大好きな娘。お店で「これが欲しい」と突然ビーズを持ってきました。私も幼い頃はビーズ遊びが大好きだったので即購入し、家にあったタコ糸でネックレスやブレスレットを作りました。

ビーズはまだ早すぎるかな〜とも思いましたが、やらせてみると全く心配不要でした!

プリンセスブームで毎日ドレスを着ている娘。アクセサリーのために一生懸命頑張っていました!

6.親も夢中になる!?定番粘土遊び

写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、こちらも楽しく遊べました!

粘土も素材によって感触が様々なので、家にあるものを色々出して「こっちの方が柔らかいね!」などと比較しながら色を混ぜたりお団子を作ったりして遊びました。

正直、粘土は娘より私の方が熱中してしまい、40分ほど遊んで気がついたら娘は違う遊びを始めていました(笑)。

もう1人、娘以上に夢中になっていたのが1歳半の息子。握ったり潰したり楽しんでいました!(口に入れないよう細心の注意を払って遊ばせました)

【その7】トランポリンで思いっきり飛び跳ねる!

娘が使っているベッドがとても良い弾力で、子どもたちのお気に入りなんです。ちょうどいい位置に掴まる場所もあって、いつも子どもたちが並んでぴょんぴょん跳ねています!!

専用の家庭用トランポリンも注文中なので、届いたらみんなで遊ぶのが楽しみです。

外出自粛だと子どもの体力があり余って退屈してしまいますよね。トランポリンのように体を思いっきり動かす遊びはとてもいいと思います。(寝る前にトランポリンで遊ぶのは興奮して眠りにくくなるためオススメしません。)

お家遊びを楽しむチャンス!

いつまで自粛が続くかわからず不安な気持ちもありますが、お家で遊べるチャンスです!!

子どもが楽しそうに笑う声や喜んでくれる様子って、親にとっては嬉しいものですよね。子どもの新たな一面を発見することもあり、わが家にとってはとても有意義な時間になっているような気がします。

暗いニュースばかりですが、子どもと一緒に楽しく笑って過ごしたいものですね。

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ゆんぱかさん

●3歳娘&1歳息子&アラサー夫婦の4人家族 ●看護師、保健師、乳幼児睡眠コンサルタント ●ここ数年で大人気のニューボーンフォト撮影を行なっています。特技は赤ちゃんの寝かしつけ。 ●転職、失業、専業主婦、ワーママなど様々な経験あり

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