ついに、インフルエンザ到来!!

インフルエンザが大流行中ですね。

ワーママ歴7年目。今までインフルエンザのビッグウェーブから、なんとか逃れてきたのですが、この度ついに子どもが感染。しかも、初めてにして、兄弟間で感染し、ダブルインフルエンザ。

そんな、我が家のリアル1週間をレポートいたしますっ!!

1日目☆兄、嘔吐、発熱にて呼び出し。

金曜日の昼下がり。遅めのランチタイムを満喫中、スマホがなりました。

◯◯小学校…

おや?何かやらかした?いや、咳してたから呼び出しか!?正解は後者。給食後、走り回って嘔吐。微熱もあるので、お迎えをお願いします、とのことでした。 兄、疑ってごめんよ。猛ダッシュで、残務を終え早退させていただきました。

保健室で、めっちゃ元気に動き回る兄。休んでいたら37.2度に下がったと保健の先生。

給食食べて、走り回ったら、咳ゲボもでるわな!帰ってゆっくりしよう、と軽い気持ちでいたところ、先生から恐怖のお言葉が…

「インフルエンザが出始めていて…しかも、全員学童さんの子なんです。兄くん、学童さんですよね?」

…もしや、ついにきた?いやいや、兄、インフルエンザには、かからないでしょ!と、たかをくくっておりました。

なぜなら、保育園時代、クラス全滅の危機も乗り越えた兄。しかし、7年目にして記録更新ストップ。夜、39.2度を叩き出し、インフルエンザに間違いない…と確信した母でした。

2日目☆兄、インフルエンザA確定。恐怖!異常行動が…

お仕事は、おやすみの土曜日。兄が高熱すぎて、全く気が休まりません(涙)夜中から明け方にかけて、ついに40度をたたきだしました。そして、目覚めたとき事件が。壁を指さし、「家が怖いよ。家にいられない。庭にでたいよ。」と。

えっ?!まさか、これは異常行動?慌てて、かかりつけの小児科に電話。「絶対目を離さず、受付時間に来てください。」とのことでした。

結局、兄の異常行動は寝起きの一回きり。検査の結果、やはりインフルエンザA。異常行動は、インフルエンザに伴う症状で、2日間は目を離さないでくださいとのことでした。

過去に、インフルエンザによる異常行動で、ベランダから転落するなど、悲しいニュースがありましたが、まさか我が子が…とオロオロしてしまいました。

お薬は、今年認可された新薬、ゾフルーザが処方されました。1回飲みきりのお薬。小さな粒で、とても飲みやすそうでした。さすがに高熱が出たため、活気がなく、ひたすら寝ていた兄ですが、その日のうちに38度台に下がり、峠は越えたよう。よかった!!

かかりつけの小児科は、病児保育が併設されています。ワンオペな私が、フルタイムで看護師の仕事を続けられているのは病児保育のおかげといっても過言ではありません。

受診時に、火曜から病児保育を使いたい事をお伝えしました。ありがたいことに、土曜日の時点で、登校禁止期間中の予約を入れてもらう事が出来ました!これで一安心。

3日目☆兄解熱、弟咳が出始める

日曜日。お仕事はお休み。看病にて、全く気が休まりません(涙)

兄、37度台。順調に回復です。が、弟が咳をし始め、夜から微熱。あー、ついにダブルインフルエンザか…と諦めの境地。せめて軽く済みますようにと祈るばかりです。

4日目☆弟、インフルエンザA確定

祝日の月曜日。お仕事休み。晴天の三連休、インフルエンザ一色でした(涙)弟、明け方から39度台の発熱。解熱剤で一瞬、38度までさがりましたが、これはインフルエンザ間違いなし。寝ても覚めても、兄に密着な弟。そりゃ、うつるよねーーと諦めです。

頭を切り替え。明日から、病児保育を使うには、今日、診断を受けなくてはなりません(利用している病児保育は、発症1日目は預かりNGなので)。休日当番医に受診。もちろんインフルエンザA。

お薬は、弟もゾフルーザが処方されました。3歳で錠剤は難しいかな、と悩みましたが、万が一噛んでも効果に差はなく、苦いけど砕いてもよいそうです。なので、1回、飲みきりのメリットを選びました。

ちなみに、乳アレルギーの弟の場合、インフルエンザ治療薬の中ではイナビルが慎重投与となっていると薬剤師さんが教えてくれました。

夕方から、解熱剤を使っても40度から下がらず。さすがにぐったりしていて、私も心配でなかなか寝つけませんでした。

5日目☆兄弟で病児保育

火曜日。ついに今日から仕事です。弟が何度も目覚め断眠。眠い…。気合いだー!弟も、37度台まで解熱。兄弟ともに、すっかり元気。むしろ元気有り余ってます。

やんちゃで有名な我が家の兄弟。病児保育の待合室でプロレス(涙)他の病児さん、親御さんの視線が痛い…。インフルエンザ。解熱したあと、元気なのに登校、登園禁止期間がこんなに辛いなんて…。

病児保育では、兄弟同室。喧嘩したり、遊んだり、やんやしながら、過ごしたようです。2人預けるのに時間を要し、この日は30分遅刻。そして、病児保育は、保育園と学童より1時間お迎え時間が早いので、定時上がりからのダッシュでお迎えです。

ダブルインフルエンザケアと仕事1日目、なんとか終了。

6日目〜8日目☆回復

水曜日。2人とも平熱になりました。兄は水曜日まで病児保育。木曜日から学校。弟は、金曜日まで病児保育。翌週から保育園。

よって、木曜、金曜日は、「小学校→病児保育→仕事→病児保育→小学校コース」(兄は特別支援学級在籍にて、毎日送迎ありです。)

普段の「小学校→保育園→仕事→保育園→小学校コース」より、移動距離が長いうえ、お迎え時間が早いので、残業がないよう業務を調整し対応しました。

記憶飛ぶくらいめまぐるしい1週間でしたが、大きなアクシデントなく、無事収束を迎えました。

☆まとめ☆

今回、兄弟でインフルエンザに感染しました。兄弟ともに、はじめてのインフルエンザで、熱の上がりっぷりに、ウイルスの威力を感じました。兄はガーッと上がって、ガーッと下がり、弟は、一回下がってまた上がるタイプでした(二峰性発熱)。

兄の異常行動にも、驚きましたが、大事に至らず、本当に良かったです。弟も、ウイルス感染→入院パターンを2回経験しているので、ヒヤヒヤしましたが、無事回復し、ホッとしました。

そして、兄弟どちらかがインフルエンザになると、今の年齢では、隔離も難しいから、兄弟ともに発症は避けられないなーと実感。

今回、ラッキーだったことが2つ。1つ目は、兄が3連休を挟んでの発症だったこと、弟が連休中に発症したこと。平日に時間差で、お熱による呼び出し、なかなかダメージが大きいので…。そして、私も休みなので、じっくり看病できました。

2つ目は、病児保育の予約がスムーズにとれたこと。連休中に、インフルエンザの急性期が過ぎたので、回復期は病児保育にお願いできました。しかも、朝のコンサートチケット並の予約電話に参戦することなく、受診時に予約できたのは、本当にラッキーでした。

おかげさまで、仕事に穴をあけることなく、ダブルインフルエンザを乗り切ることができました。病児保育、ありがとう!!

過去には、もちろん平日時間差呼び出しや、病児保育がとれない日、夫出張中に弟入院(←ワーママ史上最大のピンチでした)という危機がありました。1つ1つ、乗り越えてきたことが、役に立ったのかな、と思いました。

そして、ガンガン免疫アップに努めて、発症を免れ、看病と仕事をコンプリートした私。よくやった!!と自分を褒めてあげたいです(笑)まだまだ、感染症シーズンが続きます。予防に努めて、冬を乗り切りたいと思いまーーす。

明けない夜はないっ!!!

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いま☆さん

ワーママ歴7年目の看護師です。現在は訪問看護をしています。小学1年生と保育園児、超パワフル兄弟のママ。発達障がいや食物アレルギーに向き合い育児に奮闘中です。

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