ドラム式洗濯機をリビングに設置

わが家は脱衣室ではなく、リビングにドラム式洗濯機を設置しています。
リビングだと、テレビを付けているときに、ちょっとうるさいなと感じることはありますが、基本的には朝、バタバタしているときに回すので、それほど気になりません。夜、洗濯する人には不向きだと思います。
ドラム式は縦型より高額でしたが、共働き家庭の必需品。必要経費と割り切って買いました。
結果、大正解!
朝一に、洗濯~乾燥までセットしておけば、出かけるまでにふわふわに仕上げることもできますし、時間に余裕があるときや、自分で干したいものだけをピックアップして干すこともできます。すぐに取り出せなくても、自動運転でしわにならない程度に回っています。洗濯~乾燥まで100分くらいで終わるので、8時半がリミットの我が家は、6時半までにスタートさせれば大丈夫。

リビングにあるので、朝食を食べながらでも常に見守ることができます。

ドラム式のメリット、デメリット

一番のメリットは、家族が家事に参加し易すくなったこと。
4歳の息子も、朝、自分が脱いだパジャマを洗濯機に入れる事ができます。ドラム式は投入口が低いですから。
靴下などの小物類を、ピンチに干すことも覚えました。

夫が自分で洗濯機を回す機会も、縦型時代より格段に増えています。
これは、時短だのというレベルを超えて、劇的に楽です。家事そのものが、私の手から、ひとつ離れるのですから。しみじみ、買ってよかったと思います。

しかし、落とし穴もあります。
夫は本当に「全自動」で仕上げてしまいます。その結果、、、

おなじユニクロ100サイズが

たった一度の洗濯&乾燥で、ここまで縮みました。

90→100にサイズアップして、買い直したばかり。悲劇です。

以来、子供服だけは、乾燥前にピックアップして干すようにお願いしていますが、もしかすると、あらかじめワンサイズ上を買っておく、という方法もあるかもしれません。縮むこと前提で。
そう。

来年の夏は、メッシュ下着はワンサイズ上を買うべし!

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みずちさん

発達凸凹のある4才息子がいます。プロの助けを借りながら、子育てと仕事に奮闘中。ライター記事では発達や療育について、ママブログではおすすめ絵本、家計、子育てネタを中心に書いていきます。

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