/ 2019.11.22

出産と聞くと『鼻からスイカ』や、『ヒッヒッフー!!!』と何時間も苦しみ壮絶な末の感動の出産、と言うイメージが強いでしょうか。
出産方法は選べます!!私は第一子も第二子も無痛分娩でした。自信をもってお薦めします!誰だって痛い思いをしたくないですよね!
これから出産予定のある方に是非、選べるということをお伝えします。

無痛とは言っても全く痛くない訳ではない。陣痛はある

私の経験した無痛分娩は無痛分娩とは言っても、痛みが無いということではなく、陣痛の感覚がある程度になってから麻酔を使うものです。
病院によっては和痛分娩と言って麻酔の量を少なくして、痛みを少し和らげる程度の出産方法を選ぶことも出来ます。
まずは産院で対応しているのか、チェックしてください。逆に対応しているところから産院を選ぶという選択肢も有りだと言えます。
私は里帰り出産だったので、里帰り先の産院で無痛分娩で有名は産院を最初から決めていました。

無痛分娩で出産して良かったこと

私の場合はもともと持病で貧血なので、つわりの時も入院し、出産時の出血量に注意が必要でしたが、無痛分娩のお陰で出血量も少量で済みました。
持病がある妊婦さんも無痛分娩で身体に負担を少なく出産出来る可能性があります。
さらに、メリットは産後の体調管理がしやすいことです。
陣痛の後は麻酔のお陰で全く痛みはなく、いきむことに専念出来るため、出産時間が通常の出産よりも短く済みます。私の場合は第一子も第二子も陣痛が痛が始まってから
3時間後には産まれました。
出産時の体力の消耗もほとんどないため、産後の回復も早く、仕事復帰が控えている方にもメリットと言えます。
私も第一子の時には産後5カ月から、第二子の時には産後2か月から仕事復帰しました。

デメリット 経過が良くないとそもそも無痛分娩を行えない

出産にはリスクは多かれ少なかれ有りますので、無痛分娩だから必ず何かリスクがある、と言うことではありませんが、
麻酔を使うので麻酔による影響が全くないとも言い切れません。
さらに、帝王切開や何か処置が必要な事態になった場合には無痛分娩は出来ません。
あくまでも経過が順調で通常の出産が迎えられそうな場合にのみ無痛分娩を選択することが出来ます。

都内ではプラス何十万の産院もあるが、地方では金額はほとんど変わらない!

麻酔を用いるので対応している病院も少ない上に、都内ではプラス何十万もかかるそうですが、
私は地方だったので通常の出産費用プラス5万円でした!
「産みの苦しみを味わってこそ母親になる」「お腹を痛めてこそ母」と言われるように古くから日本では出産は苦しむもの、という文化が根付いていますが、
私は産後の時位は身体の負担を抑えたい、と思い無痛分娩を選択させていただきました。
出産は出産のその時だけ痛い、苦しいのではなくその後も様々な痛みや苦しみがあります。
子育て中も何年も様々な苦労があり、悩みながら成長とともに親としても成長していくものですよね。

日本ではまだあまりなじみのない無痛分娩ですが、選択が出来る状態であるなら、出産時の苦労が少しでも和らぐように出産方法も選ばれることをおススメします!

今後、産院を選ぶ際には出産方法も選べるということを念頭に選ばれると良いですよ。

この記事を書いたブロガー

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cocowaku1000さん

ベビーとキッズの親子講座開催の団体を運営しながら、幼稚園と高校で勤務。心理士の2児の母。毎日ドタバタな中にcocoroがwakuwuする瞬間を創ります!

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