/ 2020.02.13

こんにちは、遊びママのkeiです。

息子が2歳になった頃から、少しずつボードゲームやカードゲームを遊びに取り入れてきました。もちろん通常のルールだとまだまだ難しいので、優しくルールを変えて。

初めは順番を待てなかったり、他の事に興味が向いてしまう場面もみられましたが、2歳半を過ぎた頃から、だんだんゲーム遊びが成り立ってきました ^^

今日は、わが家でよく遊ぶ対戦ゲーム、「メモリー」を紹介します。

初めての対戦ゲームに◎ ドイツの神経衰弱「メモリー」

(パッケージは保管しておらず、販売店の方に了承を得て撮影させてもらいました)

ドイツのメーカー、ラベンスバーガーの「メモリー」。おなじみの神経衰弱です。

メーカー:ラベンスバーガー
商品名:メモリー
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対象年齢:2歳半〜
プレイ人数:2-4人

直径8cmほどの厚みのある円形カードに、消防車、救急車、ブルドーザー... 乗り物好きにはたまらない!車の絵柄が16種類、描かれています。それぞれもう1枚ずつペアになっているので、全部で32枚。

息子のお気に入り、消防車。絵がかわいい!サイズは程よく大きく、紙製ですが厚みがあるのでとても丈夫です。

ルール:
カードを全て裏返し、床か机の上に置き、全員で囲います。自分の番になったら2枚表にひっくり返します。同じ絵柄が出たら、そのカードは自分の物に。そしてもう1回チャレンジすることができます。

もし別の絵柄が出たら、次の人の番。置いてあるカードが全てなくなったら、ゲーム終了。1番多くのカードを取った人が勝ち!

ですが、初めは2枚以上ひっくり返してしまったりとルールが難しい様子でした。

そこで、まずは他の遊びをしました。

ルールを簡単にして、遊ぼう。〜 同じ絵を見つけよう!〜

16種類のカードを、全て表にして置きます。ペアの片割れ16枚は、裏にして山に。

順番に1枚1枚ひっくり返して、どこにあるかなー!とみんなに見せて、全員で探します。カードを取れた人が、自分の物にします。

1番多くのカードを取った人が勝ち!(勝ちの目的は本来のルールと一緒にするというのがミソ)

このルールを通して、どんな車があるか確認することができます。車の名前を言いながら探して、とっても楽しんでいました。

32枚全てを表にして全員で一斉にペアを見つけるなど、いろいろなルールで遊べますね。

枚数を減らして、神経衰弱に挑戦!

別の日に、いよいよ神経衰弱のルールです。

16種類32枚もあると難しいので、息子が選んだ6種類12枚で神経衰弱にトライしました。

このぐらいの量だと、2歳半の息子でもできました。

ペアが当たると、とってもうれしい様子。そして間違えると次の人の番に移りますが「もう一回やりたい!」と、なりますよね。でもここはじゅんばんばん。順番を守ることを遊びを通して教えます。

また、他の人がめくるときにも見て覚えようね、と待つ楽しさも伝えます。

枚数を増やして、難易度をあげる!でも慎重に。

さぁどんどん枚数を足して、挑戦。

数が増えると、覚えなくてはならないカードが増えるのでより難しくなります。そしてその分プレイ時間も長くなるので、「集中力」や「忍耐力」も必要になります。子どもの様子を見ながら、枚数を調整することがポイントです。

なぜなら、低年齢の子どもが「難しい!」とネガティブに感じてしまうと、遊びが続かなくなってしまう傾向が。

年齢が低いとき、まだゲームに慣れていないときは、大人はわざと間違えたり、大好きな車は取らせてあげるように仕向けるなど、手加減することも大切。(手加減のさじ加減が難しいところですが...)

子どもは「楽しい!」とポジティブに感じると、どんどん遊びに前向きになります。回数を重ねると子どもはメキメキ上達して、手加減ができなくなる日がきますよ!

いろいろなメモリーゲーム。

ラベンスバーガーの「メモリー」には、他にも別の絵柄が揃っています。クマもかわいい!

「メモリーゲーム」で検索すると、いろいろなメーカーが商品を出していますよ。お気に入りのゲームを探してみてくださいね。

2歳から遊びながら記憶力、集中力、忍耐力が鍛えられるゲーム。 オススメです☆

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keiさん

オーストラリア人の夫と2歳の男の子&0歳の女の子と4人で暮らしています。仕事はボードゲームや玩具の輸入卸会社で、コミュニケーション・ディレクター。『遊びで笑顔の子育てを』をモットーに、日々、子どもと一緒に楽しめることにアンテナを張っています。

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