在宅勤務の癒やしに、UCCドリップポッド購入!

在宅勤務&自宅保育が過酷すぎて疲弊。疲弊オブ疲弊。もう無理オブ無理。これは…育休の再来。

今一番願っているのは…あたたかいコーヒーが飲みたい。あたたかいうちに飲みたい。ドリップパックのコーヒーすら淹れる時間がない!冷蔵庫の麦茶には飽きた!あたたかい、淹れたてのコーヒーが飲みたい!!

というわけで、UCCのドリップポッドを購入しました。

本当にドリップコーヒーの味がする!

カプセルお試しボックス14種類付きを購入しました。コーヒー、紅茶、煎茶、ジャスミン茶などがずらりと並んでいます。まずは、コーヒー。

ラベルをはがすと、もうコーヒーの香りが。ううう、会いたかったよ。コーヒー(涙)。電源を入れて、カプセルに書いてある通りの湯量に設定し、スタートボタンをポチ。あっという間に淹れたてのコーヒーが出来上がり。

後ろでは娘がボールはどこ?とか、おにぎり作って!とか、わーわー言い続けている中、熱々のコーヒーにありつけるなんて幸せすぎる。買ってよかった。ドリップポッド。コーヒー片手にボールを探して、おにぎりを作る準備をしました(座って飲む幸せにはありつけず)。

毎朝、夫が家にいる間に自分で豆を挽いてコーヒーを淹れています。でもやっぱり、だれかに淹れてもらったコーヒーっておいしい。だれかって、マシンなんだけど。でも、むしろ味にブレがでなくて良い。

ネスカフェ ドルチェグストとの比較

育休中に買ったドルチェグストがあります。やっと寝かしつけたあと、ほっと一息つくために買いました。でもクレマを楽しむ濃いめのコーヒーより、やっぱりドリップコーヒーが好きだなあと原点回帰し、育休が終わった後はしばらく使っていませんでした。

ドリップポッドとドルチェグストの違いは、いろいろありますが、やっぱりドリップコーヒーのおいしさはドリップポッド。ドルチェグストはクレマ(泡)がおいしいですが、ドリップコーヒーとはやっぱり別物かな。

本体の収まりの良さは、断然ドリップポッドです。DP2とDP3ではフォルムが変わっていますが、ドルチェグストよりもシンプルなフォルムなので、ちょっと本体を動かしたいときなど持ちやすく扱いやすいです。

タンクのお手入れも、ドリップポッドのほうが優秀。タンク内に手が入るのでシッカリ洗えます。ドルチェグストはタンクの入口が狭く、すすぐしかできません。

カプセルの種類はドルチェグストのほうが豊富で、カプセルのサイズも小さいのでいろいろな種類を保管するときに場所をとりません。ドリップポッドはカプセルが大きくてちょっとびっくりしました。でもその分、カプセル内にしっかりお湯が入ってドリップできてるんだろうな。

操作性もGOOD

ドルチェグストよりもボタンの数が多いですが、使い方はいたってシンプルです。電源を入れて、飲み物の種類をセレクト、次に濃いめか普通かアイスを設定、そしてカプセルに書いてある通りの湯量に合わせます。

DP3から濃いめとアイスが選択できるようになったのは、これからの季節いろいろ楽しめますよね。濃いめにしてアフォガード、アイスにしてアイスコーヒー。楽しみ楽しみ。

また、裏技的にカプセルを入れずにお湯だけ出すということもできます。手持ちのティーバッグをカップに入れて、お湯を注ぐと紅茶の出来上がり。便利!

メッシュフィルターで手持ちの豆も使える

メッシュフィルターが付属でついています。カプセルホルダーをはずし、このフィルタに挽いた豆を入れてセット。あとはカプセルと同じ操作で、手持ちの豆をドリップできます。ペーパーフィルターでハンドドリップするよりも少ない豆の量でドリップできます。

味は、わたしの持っている豆だと濃くでました。また、ペーパーフィルターとは違い少し濁ります。豆の量や湯量を調節しながら好みの味を探れるところが楽しそう。

娘とほっと一息コーヒータイム

バタバタしていても一瞬で熱々のコーヒーにありつけてうれしいです。豆を挽いて、お湯を沸かして、ドリップする。

わずか10分程度さえ、在宅勤務と自宅保育では確保する余裕がありません。でも、ポチっと押すだけでOKなら。その10分で娘を座らせて、一緒にお菓子を食べようと誘えます。時間と心の余裕が生まれました。

そして今気になっているのは、湯量を最大にしたらカップラーメンのお湯に足りるかな…ってことです(笑)。

在宅勤務の癒やしにUCCドリップポッド。オススメ!

この記事を書いたブロガー

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Rimiさん

43歳、都内フルタイム勤務。2歳女児と50歳夫と3人暮らし。広告代理店から製造業に転職ホヤホヤのグラフィック&VMDデザイナー、ときどき書家。モンテッソーリ教育をゆるゆる実践中。老後はiDeCoとNISA頼み。

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