こんにちは、遊びママのkeiです。皆さん、おなじみの間違い探しゲーム。楽しいですよね ^^ 簡単なもので3歳ぐらいから遊べるようです。3歳4カ月になった息子も大好き。間違い探しは、「集中力」や「洞察力」、「記憶力」や「空間認識力」、「忍耐力」などが鍛えられるそうですよ。そして分かったときのヒラメキ!が脳にとっても良いそうです。今日は、間違い探しのカードゲーム版「どれがかわったの?」を紹介します。

ドイツからやってきた、みんなで遊べる間違い探し「どれがかわったの?」

メーカー:アミーゴ
商品名:どれがかわったの?
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対象年齢:4歳〜
プレイ人数:2-6人

32枚のカードに隠された違いはどこ?

カードの両面にある絵柄は、そっくりだけどどこか違う!一人が出題役になってみんなが目を閉じている間にひっくり返します。みんなでどのカードが変わったか、探すゲームです。

信号の色が違ったり

男の子の帽子のかぶり方が違ったり

痩せていたり太っていたり。よーく見ないとわからないカードもたくさん!

入門編の遊び方

32枚のカードから5枚選び、目の前に並べます。余ったカードは山にして中央に。一人が出題役になり、他の人はカードを覚えます。小さい子と一緒に遊ぶ場合は、一枚ずつどんな絵か一緒に言い合うのも良いですね。

出題役以外の人は目を閉じます。そして出題役は5枚から1枚裏返し、「どれがかわったの?」と言います。その言葉の合図で、目を開けてみんなでどのカードが裏返しになったか当てます。当たった人はそのカードがもらえます。間違えてしまったら一回休み。カードを3枚ゲットした人が勝ち!

説明書に記載があったのですが、スピードを競うだけではなく、カードを裏返しながら簡単なお話を作ってあげると良いみたいです。『イルカさんが海から出て、さあ潜るよ!』『ワンちゃん、さっきまで起きてたのに眠っちゃったね』『雪だるまがサングラスかけてヘーンシン!』こうして絵の内容を話しながら遊ぶことで、違いを印象深く記憶に止めることができるとのことですよ。

通常のルール

カードを配り(枚数は人数によって変わります)、残りのカードから5枚中央に並べます。その他のカードは箱の中に戻します。(写真は4人プレイ。5枚ずつ配っています)

ゲームスタート!

入門編同様、出題役の人以外は目を閉じます。出題役が1枚裏返し、「どれがかわったの?」の合図でみんな目を開けて裏返しになったカードを探します。最初に言い当てた人が次の出題者。自分の手札の一番上のカードを机の上に加え、次のラウンドへ。どんどん机のカードが増えていきます!一番早く手札がなくなった人が勝ちです。

どんどん増えるのでわからなくなっちゃう!とても盛り上がりますよ。

息子はこのゲームがとても気に入り、毎朝起きると遊ぼうコールが!基本ゲームで遊ぶと少し時間がかかるので、私たちは入門編のカードを8枚ぐらいにして、3枚取ったら勝ち、とルールを変えて遊んでいます。二人だとスピード競争ではなくじっくり探す力が鍛えられるのでおすすめです。

小さくて持ち運びに便利なので旅行のお供にも◎

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keiさん

オーストラリア人の夫と4歳の男の子&2歳の女の子と4人で暮らしています。仕事はボードゲームや玩具の輸入卸会社で、コミュニケーション・ディレクター。『遊びで笑顔の子育てを』をモットーに、日々、子どもと一緒に楽しめることにアンテナを張っています。
2021年3月、夫婦揃ってリモートワークになったことを機に東京から長野へ移住しました。

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